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代表取締役社長

カール=ハインツ・ルンメニゲ

 1955年9月25日生まれ。選手としては、74年にリップシュタットからバイエルン・ミュンヘン入りし、84年にインテルに移籍するまでプレーした。ブンデスリーガでは310試合に出場し、162ゴールを挙げ、チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)、ブンデスリーガ、ドイツカップで優勝。また、ドイツ代表としても80年欧州選手権を制覇し、W杯でも2度の準優勝を経験した。

 バイエルンの名誉キャプテンの称号を贈られている彼は、1991年から2002年まではクラブの副会長も務めており、現在のポストである代表取締役としての使命は、渉外、メディア対応、役員会の取りまとめ及び国内外の法人の持ち株会社で代表を務めることである。また、ドイツサッカーリーグ協会でも理事を務めており、さらに2008年1月からは、新たに発足した『European Club Association』の会長に就任、忙しい日々を過ごしている。