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FCBクラブ

レフェリー

 1919年に設立されたFCバイエルンのレフェリー部門には、現在115人名(そのうち4名は女性)のレフェリーが所属している。ミュンヘン・レフェリー協会からの依頼により、ミュンヘン近郊で開催されるDユースからベツィルクスオーバーリーガ(地区1部リーグ)、男子のA(U19)~C(U15)ユースの試合、女子、シニア、社会人リーグの試合で笛を吹く。さらにBMWカップのようなトーナメント、室内サッカーリーグ、ユースの大会、またはFCバイエルン・ユースの練習試合などでも笛を吹いている。

 2002年にはレフェリー部門において新たに養成部門を創設。この養成部門では現在22名の若手レフェリーたちが育成されており、未来のブンデスリーガレフェリーを目指すべくジャッジメントを学んでいる。この養成部門はウルリッヒ・ゴルトマンによって指導されている。

 現在所属する最年少レフェリーは12歳、最年長は70歳で、現役のレフェリー以外も、それぞれバイエルン州サッカー協会、ミュンヘン・レフェリー協会などの役員を務めている。さらにミュンヘンのレフェリー監査役として活躍する者も数人所属する。

 レフェリー部門に所属するレフェリーたちは、毎年身体測定などが課せられ、一定以上の身体能力を求められており、そのうち30名はこの部門内のサッカーチームに所属して体を鍛えている。

主要データ

創立

1919年

会員数

115名、そのうち女性4名
(ヨーロッパ最大規模)

部門責任者

ゲルト・マウエルスベルガー
g.mauersberger-fcb@gmx.de.

名誉会員

グストゥル・ハウスベルガー
(レフェリー協会会長 (任期:1968-2003年10月))
フランツ=セィヴィアー・ヴェンゲンマイヤー
(元ブンデスリーガ主審)

所属リーグ

クライスリーガA~ベツィルクスオーバーリーガ

現役審判数

86人

連絡先

Gert Mauersberger
c/o FC Bayern München
Schiedsrichterabteilung
Säbener Straße 51 - 57
81547 München
Internet: www.fcbayern-schiedsrichter.de