presented by
Search Fill-1
Menu
Bundesliga Matchday 10
Allianz Arena, Munich
  • 31' Jamal Musiala
  • 34' Thomas Müller
  • 75' Thomas Müller
FCバイエルン・ミュンヘン
3 : 3
(2:2)
RBライプツィヒ
  • 20' Christopher Nkunku
  • 36' Justin Kluivert
  • 48' Emil Forsberg
  • 31' Jamal Musiala
  • 34' Thomas Müller
  • 75' Thomas Müller
  • 20' Christopher Nkunku
  • 36' Justin Kluivert
  • 48' Emil Forsberg
前日リポート

これ以上望むものはない:FCバイエルン対ライプツィヒの上位対決

Increase font size Text size

 FCバイエルンにとって12月5日(土)現地時間18時30分(日本時間6日2時30分)の試合は、とても貴重な勝点を手に入れられるチャンスだ。タイトル防衛を目指すバイエルンは現在2位のRBライプツィヒをホームで迎え撃つ。ハンジ・フリックは4日(金)、「上位対決はいつも特別なものだ」と試合を楽しみにしている様子だった。fcbayern.comがこの試合に関する重要な情報をまとめた。

FCバイエルンの状況

 バイエルンは現在ブンデスリーガで最も居心地の良い場所にいる:それは順位表の一番上だ。しかし上位は接戦状態だ。今節の対戦相手ライプツィヒはFCBとわずか勝点2ポイント差で2位についている。この試合に勝利すれば、マヌエル・ノイアーらFCBは勝点3を獲得するだけでなく、2位のライプツィヒとの勝点差を広げることができる。フリックは「ビックマッチが目前に迫る時、チャンピオンはいつもそこにいるものだ。だから私のチームがこの数週間より良いプレーができると証明することを期待している。我々の目標は勝点3をミュンヘンに置いて行かせることだ。そうなれば、これはビックポイントになる」と、ライプツィヒ戦における目標を打ち明けた。

ライプツィヒとの上位対決の前日、バイエルンは最終調整に臨んだ。フォトギャラリー:

対戦相手RBライプツィヒ

 ライプツィヒは今週、チャンピオンズリーグでラウンド16進出を一足早く確定させるチャンスを逃した。しかしイスタンブール・バシャクシェヒル戦の勝利によって、最終節に自力で決勝トーナメント進出を決める可能性が残されている。アディショナルタイムの決勝弾で手にした4-3の勝利はしかし、相応の労力を必要としたに違いない。とはいえ、フリックはその事実がアリアンツ・アレーナで行われる試合に影響することはないと見ている:「この試合は ― 両チームにとっても特別な試合だ ― どの選手にとっても最高のモチベーションだ。誰がいつ前回の試合を行ったかなど関係ない。どちらのチームもピッチ上で100%の力を出そうとするだろう」と、FCB監督はコメントした。

ヘーゲリッヒに捧げる黙祷とボランティアへの感謝

 FCバイエルンは先日亡くなったかつてのクラブ財務担当クルト・ヘーゲリッヒを追悼し、キックオフ前に1分間の黙祷を捧げる。そしてチームは喪章を着けてピッチに立つ。また、ブンデスリーガ第10節の全試合は「ボランティアにありがとう」というスローガンの下で行われる。FCバイエルンももちろんこのキャンペーンに参加する。

上位対決前の人員状況

 アルフォンソ・デイヴィスは先日から再びチームと共にトレーニングを行っているが、フリックは「明日の出場はない」と4日(金)に断言した。55歳の同監督はその他にコランタン・トリッソとヨズア・キミッヒの起用も諦めることになる。フリックは「彼の言葉通りなら、明日60分プレーできる状態だろう。しかし急ぎたくない。それでも、彼が近いうちに復帰できたら嬉しい」とキミッヒのリハビリの進み具合について説明した。

 一方のライプツィヒは、イスタンブールでの激戦後に数人が痛みを訴えたものの、クリストファー・エンクンクの復帰を喜ぶことができる。既に現時点で欠場が決まっているのはベンヤミン・ヘンリヒス(膝蓋腱の炎症)、ファン・ヒチャン(コロナ)、ルーカス・クロースターマン(左膝の関節鏡検査)、そしてコンラード・ライマー(右膝の関節鏡検査)だ。

監督コメント

ハンジ・フリック:「ライプツィヒは大変大きな成長を遂げた、彼らは昨季チャンピオンズリーグの準決勝まで進んだ。とてもバリエーションが豊富で、素早く攻撃を仕掛け、対戦相手に対するプレスも上手い。我々にライプツィヒよりも多くの労力を費やす準備ができていることが鍵となるだろう」

ユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督):「昨年はミュンヘンで勝利する可能性が十分にあった。私の想像では、この土曜日の試合のために成功が約束されたアイディアを発展させることができた。勝利すればバイエルンを抜いて首位に浮上することができる」

RBライプツィヒ戦に関するその他の重要なデータはこちらで読むことができる: