presented by
Search Fill-1
Menu
Bundesliga Matchday 8
Allianz Arena, Munich
  • 62' Kingsley Coman
FCバイエルン・ミュンヘン
1 : 1
(0:1)
SVヴェルダー・ブレーメン
  • 45' Maximilian Eggestein
  • 62' Kingsley Coman
  • 45' Maximilian Eggestein
ニアンズがチームメンバー入り、トリッソが負傷

年内ラストスパートへ - バイエルンがブレーメンと対戦

Increase font size Text size

 ここ数日間代表ウィーク期間中のためゼーベナー通りは普段以上に静かだったが、FCバイエルンは21日(土)ヴェルダー・ブレーメン戦で今年最後の連戦期間に突入する。fcbayern.com が南北ダービーに関する前日リポートをまとめた。

FCバイエルンの現在の状況

レオン・ゴレツカとその他の選手は最終調整で集中していた。

FCバイエルンはリーグ首位チームとしてヴェルダー戦に臨み、当然首位の座を守りたいと思っている。だがホームでのブレーメン戦への準備は簡単ではなかった。代表戦の影響でハンジ・フリックが初めてチーム全員で練習を行えたのは20日(金)のみ。それでも欧州年間最優秀監督はこう意気込んでいた:「チームは最初の瞬間からクオリティーとインテンシティーがあった。それは予想していなかったよ」。それはスペイン戦で大敗したドイツ代表を踏まえた発言だった。明日のヴェルダー戦でFCB監督公式戦50試合目となるフリックは「良い練習だった、ヴェルダー・ブレーメン戦の準備は整った」と話した。

南北ダービーに関する情報はこちら:

対戦相手ヴェルダー・ブレーメン

 昨季降格瀬戸際の窮地を乗り越えたブレーメンは今季悪くないスタートを切っている。フローリアン・コーフェルト監督のチームは6戦無敗(直近4試合は1-1の引き分け、その前は2連勝)の9位。今季唯一敗北した試合は開幕戦のヘルタ・ベルリン戦(1-4)。38歳のコーフェルトは監督として自身ブンデスリーガ100試合目を前に自信を示した:「我々は大きな高揚感を持って今後の数週間に入る。我々は良くはないが、受け入れられる勝点数を積み上げ、比較的落ち着いて次の試合に挑める。引き続き勝点獲得を目指すことが全てだ」

人員状況

 タンギ・ニアンズはこの瞬間を待ち侘びていた。今夏新加入選手は開幕当初に大腿部の怪我を負った18歳の同フランス人選手はヴェルダー戦で初めてFCバイエルンチームメンバーに入る。だがフリックは違う問題を抱えていた:「MF選手の選択肢が少ない」。ヨズア・キミッヒ(外側半月板手術)に加えてフランス代表から負傷して戻ったコランタン・トリッソが欠場する。フリックは「彼には筋肉の問題がある」と説明。更に同指揮官はアルフォンソ・デイヴィス(靭帯損傷)も起用できない。

 ヴェルダーではFW選手デイヴィー・ゼルケ(鼠蹊部の問題)がチームに復帰。コーフェルトはミロス・ヴェリコヴィッチとニクラス・フュルクルクを欠くことになる。

大腿部の怪我で長期間離脱していたタンギ・ニアンズが代表ウィーク期間中にチーム練習に復帰し、ブレーメン戦のチームメンバーに入った。

監督のコメント

ハンジ・フリック:「ブレーメンはほぼ代表選手を招集されることなく、この2週間を明日の試合への準備に充てられた。同チームは良い戦術を駆使して、我々を苦戦させるはずだ。ブレーメンでの最後の試合で彼らはコンパクトな陣形で戦い、速い攻守の切り替えをしていた。明日もそれを予想している」

フローリアン・コーフェルト(ヴェルダー・ブレーメン監督:「我々にとってスーパーな試合だ。我々のやる気は大きく、それはチームから伝わってくる。私がチームに言うこと:順位表と試合結果は気にするな、欧州最高チームと戦えることを楽しみにしなければいけない。サッカーをプレーするために自分たちを信じる必要がある。21日(土)にもしかしたら歴史的な何かを達成してブレーメンへの帰路に着くかもしれない」

ブンデスリーガで過去108度のバイエルン対ブレーメン戦が行われた。当然のその中には面白い物語もある: