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Bundesliga Matchday 12
Allianz Arena, Munich
  • 45'+1 Robert Lewandowski
  • 50' Robert Lewandowski
FCバイエルン・ミュンヘン
2 : 1
(1:1)
VfLヴォルフスブルク
  • 5' Maximilian Philipp
  • 45'+1 Robert Lewandowski
  • 50' Robert Lewandowski
  • 5' Maximilian Philipp
ゴレツカが休場

ヴォルフスブルクとのホームゲームを控えフリックは注意を喚起

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 FCバイエルンは16日(水)の夜、アリアンツ・アレーナでVfLヴォルフスブルクを迎え撃つ。監督のハンジ・フリックは「可能な限り勝ち点3ポイントで乗り越えるべき大きな障壁だ」と発言。fcbayern.comブンデスリーガ第12節に関する知っておくべきデータを紹介する。

FCバイエルンの現状

 前期王者は第2節以来無敗記録を更新中でありながら、1−1に終わったウニオン・ベルリン戦後首位陥落を許すこととなった。FCバイエルンは今節のVfLヴォルフスブルク戦で勝ち点3を奪い、次節対戦相手の首位バイエル04レヴァークーゼンへプレッシャーをかけたいところだ。15日(火)の記者会見においてフリックは「過去を変えることはできない、だが現在全てが我々自身の手にかかっている。全力を尽くし何が何でも勝つつもりだ。マッチボールのつもりでね」と要求した。

対戦相手ヴォルフスブルク

 だがVfLヴォルフスブルクも更なる上位躍進を目指し勝利にかける。勝ち点3ポイント獲得でVfLはFCBと同ポイントで並ぶ可能性もある。オリヴァー・グラスナー率いるチームは今季無敗を守り5勝6分で4位に位置している。「オリヴァー・グラスナーは非常に良いサッカーのアイデアを有し、彼のチームはそれを実践している。非常に大きな成功を収め、得点への飽くなき渇望を持っている」とフリックは相手を分析する。またヴォルフスブルクが許した失点はこれまでリーグ3位となる僅か11点にとどまる。

人員状況

 ヨズア・キミッヒチームトレーニングに復帰したものの、16日(水)の出場は未だ時期尚早だ。またフリックはレオン・ゴレツカの断念も強いられた。同背番号18は前節打撲を負い戦線を離脱。ハビ・マルティネス筋肉の負傷)とタンギ・ニアンズ右脚大腿部筋束断裂)の欠場も決まっている。代わって前節を大腿部の打撲で欠場したニクラス・ズーレがメンバーに復帰する予定だ。

 グラスナーはコロナテスト陽性で自宅隔離中のウィリアムを欠く。またレナト・シュテファンとアドミル・メーメディも欠場、ジョン=アントニー・ブルックス(打撲)の出場も不透明となっている。

 バイエルンの最終調整の様子を収めたフォトギャラリー:

監督コメント

ハンジ・フリック:「彼らは中盤にアーノルドとシュラーガーという試合後者のボランチ2選手を揃えている。彼らの試合の組み立ては感銘深いものだ。敵陣深くへの視野を持ち、試合を非常に巧みに引き寄せる。相手がプレスでミスを誘発し、ボールカット後素早く前線へと攻め入るのがグラスナーのアイデアだ。加えてセットプレーも数多くのバリエーションに富んでいる。それに対し我々は気をつけねばならない」

オリヴァー・グラスナー(VfLヴォルフスブルク監督):「弱いバイエルンと相対するという大きな期待はしていない。彼らは前季3冠王者だ。信じられないほど幅の広い、高いクオリティを有する陣容を備えている。だが我々も前向きな結果によって良い自信に満ちている。それでも勝ち点を奪うには平時を超える素晴らしいパフォーマンスを必要とする」

 同対戦に関する統計とデータ: