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Bundesliga Matchday 2
PreZero Arena, Sinsheim
  • 16' Ermin Bicakcic
  • 24' Munas Dabbur
  • 77' Andrej Kramaric
  • 90'+2 Andrej Kramaric
TSG1899ホッフェンハイム
4 : 1
(2:1)
FCバイエルン・ミュンヘン
  • 36' Joshua Kimmich
  • 16' Ermin Bicakcic
  • 24' Munas Dabbur
  • 77' Andrej Kramaric
  • 90'+2 Andrej Kramaric
  • 36' Joshua Kimmich
今季初のアウェイ戦で1-4

バイエルンは好勝負を演じるもホッフェンハイムで敗北

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  • スーパーカップの先発から4選手を入れ替えたバイエルン
  • キミッヒが1点を返す
  • バイエルンの連勝は23でストップ

 120分間にわたるブタペストでの激闘を終えたバイエルンに、ホッフェンハイムへ抗う力はもはや残されてはいなかった。ドイツ絶対王者は1−4の敗戦を喫し、2019年12月7日以来初となる敗戦に甘んじた。

序盤のビハインドを覆すこと叶わず

 試合序盤、TSG1899ホッフェンハイムのカウンターに苦戦を強いられたバイエルンはエルミン・ビチャクチッチ(16分)、ムナス・ダブール(24分) にゴールを許し、早々に2点のビハインドに陥った。ヨズア・キミッヒ(36分)がハーフタイム前に1点を返すが後半、アンドレイ・クラマリッチ(77分)の追加点で勝負を決められると、終了間際にはPKにより更なる失点を許し4-1で黒星を喫した。

勝負を決定づけた場面をハイライトでお届け👇

スーパーカップ優勝後のローテーション

 セヴィージャFCに延長の末2−1の勝利を収めた24日(木)のスーパーカップ戦の先発から、監督のハンジ・フリックは4つのポジションで選手を入れ替えた。リュカ・エルナンデス、ニクラス・ズーレ、レオン・ゴレツカとロベルト・レヴァンドフスキがベンチスタート、代わってアルフォンソ・デイヴィス、ジェローム・ボアテング、コランタン・トリッソとヨシュア・ツィルクツェーが先発で出場した。

16分 – ホームチームがコーナーキックから先制

 ホッフェンハイムは立ち上がりから野心的に攻撃的な試合を展開。エリア内中央に走り込んだDFエルミン・ビチャクチッチがコーナーキックをヘッドで沈めTSGに先制点をもたらした。デイヴィスがライン上でクリアを試みるも、失点を阻止するには至らなかった。

24分 – ダブールが追加点を奪い2–0

 トーマス・ミュラーが相手ペナルティエリア内で倒されPKかと思われたが、主審の笛が鳴る事はなかっ。その1分後、ホッフェンハイムGKオリヴァー・バウマンの素早いフィードを起点にカウンターに転じたTSGは、ムナス・ダブールがバイエルンディフェンスの裏に抜け出しマヌエル・ノイアーの頭上を越えるループシュートで追加点を奪った。

36分 – 1点差へ迫るキミッヒのゴール

 右サイドを突破したサネがエリア内のセルジュ・ニャブリにクロスを供給、デイヴィス、ミュラーとのコンビネーションプレーを経由しそのボールを受けたヨズア・キミッヒが17メートルの距離から対角線上へと叩き込み1点を返した。

45+1分 – クラマリッチのシュートの軌道を変えたノイアーのセーブ

 左サイド突破した TSGFWのクラマリッチがをエリア内へ侵入フィニッシュ、だがボールはノイアーが頭上へ伸ばした指先に当たって軌道を変えクロスバーを叩いた。その後もゴール前で混戦が続いたが、FCBがボールをコントロール下に置きこの危機を脱した。

57分 – ツィルクツェーのシュートはクロスバー

 相手PA内で奪ったボールをニャブリがツィクルツェーへと繋ぐと、同FWは至近距離から右足を振り抜いた。だがバウマンのセーブによりシートはクロスバーを叩きゴールを割ることは叶わなかった。その直後レヴァンドフスキと交代でベンチに下がった同選手にとり、これが今試合最後に見せたプレーとなった。

74&77分 – 好守を見せるも失点

 右サイドのクラマリッチからのダイアゴナルパスに抜け出したロベルト・スコフが、エリア手前で右足を一閃。だがノイアーが素晴らしい反応を見せ、左足でこのシュートをブロックする好プレー!だがその3分後に訪れた危機には、同GKはもはや為す術がなかった。クラマリッチがイーラス・べブーのクロスをゴール中央からへファーポストへ自ら叩き込み追加点を奪った。

90分 – 終了間際のPK

 バイエルンはタイムアップを前に全勢力を攻撃に投入。これにより生まれたスペースをつき、ホッフェンハイムは速攻からべブーがFCBゴールへ独走。ノイアーが同選手を倒しPKの判定が下されと、クラマリッチがこのPKをネットに突き刺し最終スコアを4−1とした。

 2020-21シーズン・ブンデスリーガ、初のアウェイ戦のフォトギャラリーはこちら:

TSG1899ホッフェンハイム vs. FCバイエルン 4-1(2-1)

  • TSG1899ホッフェンハイム

    バウマン - ポッシュ、フォクト、ビチャクチッチ(39分スコフ) - アクポグマ、ガイガー(58分べブー)、サマッセク、カデラベク - バウムガートナ(58分ガチノヴィッチ)、クラマリッチ、ダブール(80分グリリッチュ)



    Substitutions

    ペントケ、ブルン、ラーセン、アダムス、ベルフォディル、クラウス


  • FCバイエルン

    ノイアー - パヴァール(57分ゴレツカ)、ボアテング、アラバ、デイヴィス - キミッヒ、トリッソ(73分ムシアラ) - サネ(73分コマン)、ミュラー、ニャブリ – ツィルクツェー(57分レヴァンドフスキ)


    Substitutions

    ウルライヒ、ズーレ、マルティネス、エルナンデス、リチャーズ


  • Referee

    ベンヤミン・ブラント(ウンターシュピースハイム)


  • Attendance

    6030人


  • Goals

    1-0 ビチャクチッチ(16分)、2-0 ダブール(24分)、2-1 キミッヒ(36分)、3-1 クラマリッチ(77分)、4-1 クラマリッチ(90+2分/PK)


  • Yellow cards

    ガイガー、バウムガートナー、クラマリッチ / ボアテング、ノイアー