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  • 44' Gaye
  • 72' Bolic
SpVgg Lindau
2 : 4
(1:2)
FCバイエルン・ミュンヘン
  • 22' Resul Türkkalesi
  • 25' Paul Will
  • 82' Fritzler (OG)
  • 89' Kingsley Coman
  • 44' Gaye
  • 72' Bolic
  • 22' Resul Türkkalesi
  • 25' Paul Will
  • 82' Fritzler (OG)
  • 89' Kingsley Coman
シーズン最後の試合で大量得点

バイエルンはリンダウに4−2で勝利しサマーブレイク突入

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 大きな喜びと数多くのゴール。FCバイエルンがサマーブレイク突入前に臨んだ今季最後の試合を端的に表すのであれば、この1文に尽きるだろう。29日(水)の夜、SpVggリンダウの創立100周年を記念し開催されたフレンドリーマッチに、今季2冠のドイツ絶対王者が出場した。4-2(2-1)という最終スコアはホームチームにとり、この試合自体が持つほど意味を持たず、またFCBにとっても同様に、今季の最後を飾る素晴らしい一晩となった。タイムアップと共に、選手たちはそれぞれ休暇、また代表チームへと足を向けることとなった。

 クライスリーグA(ボーデン湖)に所属するSpVggリンダウは、満員となったロイティナー通りに位置する市営スタジアムで13分、先制点の絶好のチャンスをつかむ。だがスCKに合わせたヘディングはヴェン・ウルライヒがライン上で掻き出し、セカンドボールを拾ったセルハト・アッカスのシュートもブロック、ゴールを割らせない。バイエルンはその後試合の流れを終始掌握、数多くの好機、 レスル・トュルクカレシ(22分) とパウル・ヴィル(25分)の得点で2点のリードを奪う。だがその後この日誕生日を迎えたアレクサンダー・コッパースが攻守を連発し、大量失点を防いだ。ホームチームはひるむことなく反撃を試み、44分にはSpVggがムサ・ゲイの値千金のゴールで1点を返し、スコアを2-1とした。

 後半、両チームはほぼ全選手を入れ替え、ホームチームがアミール・ボリッチ(73分)の得点で同点に追いつく。シーズンの疲れを窺わせるものの、敗戦でサマーブレイク突入を避けたいFCバイエルンはバティスタ・マイアーがダニエル・フリッツラーのオウンゴールを誘い3-2の勝ち越しに成功。 ホームチームは86分、立て続けにゴールチャンスをつかむが、 ゴールを割ることは叶わなかった。終了間際の89分にはキングスレイ・コマンがダメ押しの追加点を奪い、試合は4-2でタイムアップの笛を迎えた。

Spvggリンダウ vs. FCバイエルン 2-4(1-2)

  • Spvggリンダウ

    コッパース(46分 ウユンチュ、69分 トメス) – フェッチャー(46分 ボリッチ)、 リーデッサー(46分 シエンタニ)、ミシオス(46分 ドロジェク)、アッカス(46分 ルプフリン)– パトルツォ(46分 クリストマン)、ヘルトコルンH(46分 ベルクマン)、フセイン(46分 アドプラー)、ルプフリン(27分 ミリヤゼヴィッチ、60分 マイアー)、ゲイ(46分 ギュムス)– ニコライディス(46分 フリッツラー)


    Substitutions

    シュピク


  • FCバイエルン

    ウルライヒ(46分 フリュヒトル) - トュルクカレシ(46分 ツァイザー)、ズーレ(46分 フンメルス)、ゼンクバイル、デイヴィス(46分 イェリシッチ) – トリッソ(46分 サンチェス)、ヴィル – フランツケ(46分 バティスタ・マイアー)、シャバーニ(46分 キミッヒ)、ミュラー(17分 フランツケ)、ニャブリ(46分 コマン) – ツィルクツェー


    Substitutions

    -


  • Referee

    シュテファン・フィンペル(バート・ヴルツナッハ)


  • Attendance

    8,000人(完売)


  • Goals

    0-1 トュルクカレシ(22分)、0-2 ヴィル(25分)、1-2 ゲイ(44分)、2-2 ボリッチ(73分)、2-3 フリッツラー(82分 OG)、2-4 コマン(89分)


  • Yellow cards

    - / キミッヒ