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ソサ、トーニ、リハビリ順調

ソサはランニング開始、トーニも間もなく

FCバイエルンのメディカル部門から嬉しいニュースが届いた。ルカ・トーニ(下腿二頭筋の肉離れ)とホセ・エルネスト・ソサ(距関節の靭帯を伸ばす)の怪我の状態がチーム合流に向け順調に回復しているとのことだ。

ソサは火曜、ランニングと怪我の箇所を安定させるためのバランストレーニングを含めた2部練習を行なった。チームは水曜、リーガカップ準決勝のためにシュトゥットガルトに遠征するが、22歳のアルゼンチン人はゼーベナー・シュトラーセで引き続き2部練習を行なう予定。

トーニ、いよいよピッチへ

ルカ・トーニはランニングトレーニングが間もなくしたら行なえそうだ。イタリア人のW杯覇者は火曜、再び検査を受けた。もしドクターから許可がでるのであれば、水曜からランニングが開始できる予定。もうしばらくの間ヒッツフェルトが起用できないのが、怪我明けのルーカス・ポドルスキー、ウィリー・サニョール(お互いに手術を終え、リハビリ中)と新加入選手ヤン・シュラウドラフ(椎間板ヘルニアの手術後、リハビリを開始)。

ドナウエッシンゲンのトレーニングキャンプからチーム練習に合流したヴァレリアン・イスマエルが、いつ実戦復帰ができるかどうかについては未定。“恐らく10パーセントぐらいまだ本調子には欠けていると思うんだよ。来週の火曜には、最後の、いや最後になってほしいレントゲンの検査があるんだ。ここでGOサインが出ることを願っているけどね”とセンターバックは数日前、fcbayerm.deとのインタビューで語っている。