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ソサ、靭帯を伸ばす

リベリー、リーガカップ出場に燃える

FCバイエルンはこの土曜、ルカ・トーニやホセ・エルネスト・ソサ抜きでリーガカップ準々決勝対ヴェルダー・ブレーメン戦を戦わなければいけない。アルゼンチンからの新加入選手は距関節の靭帯を軽く伸ばし、この先3日間休養を余儀なくされた。“今回の怪我はとても辛い出来事だよ”とソサはfcbayern.deの問いかけに答えた。

怪我の発端は火曜午後のトレーニング中。一対一のトレーニング後にソサは練習を中断し、すぐに集中的に治療を受けた。来週中には22歳MFは再びチームトレーニングに合流できる見込みとのことだ。

リベリー、ブレーメン戦GOサイン

フランク・リベリーにとって嬉しいニュース。フランス人は筋肉の張りがとれ、土曜デュッセルドルフのLTU-アレーナで行なわれる試合に出場できるだろうと語った。“僕の感覚ではいい感じだよ。今夜のグラッドバッハでの試合はまだ早かったかもしれないけど、ブレーメン戦は確実に出場できると思うよ”とリベリーは怪我の状態について触れ、水曜のアリアンツ・アレーナでの午前練習ではチームがトレーニングするなか彼は精力的にランニングメニューを消化した。

ランニングメニューをこなしたのはリベリーだけではない。ゼーベナー・シュトラーセではマルク・ファン・ボンメル(アキレス腱に問題)とヴァレリアン・イスマエル(リハビリ中)らが汗を流した。彼らは水曜午前、リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルエルミとリッカルド・プロイェッティの下で厳しいリハビリメニューをこなした。その間ルカ・トー二はウェイトルームで筋力トレーニングに励んだ。