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選手状況

バルサ戦、ソサ欠場。クローゼの出場は微妙だ

FCバルセロナとのフランツ・ベッケンバウアーカップ前日、良い知らせと良くない知らせがFCバイエルンのメディカル部門から届いた。まずは良くないニュースから: ホセ・エルネスト・ソサがスペインのトップクラブとの対戦に出場できない見込み、そしてミロスラフ・クローゼの出場も微妙だ。

クローゼは火曜、腱の炎症(足首)の診察の為にトレーニングを回避。ドイツ代表FWがバルセロナ戦と土曜古巣クラブ・ヴェルダー・ブレーメン戦に出場できるかどうかはまずは様子をみてからになりそうだ。“まだ検査を受けている”とオットマール・ヒッツフェルトはコメント。

ポルディー、カムバック

FCB監督はソサの起用については諦めなければいけない。アルゼンチン人は足首に問題を抱え、試合だけでなくトレーニングにも参加できない見込みだ。“彼は明日プレーできないよ”とヒッツフェルトは語った。彼はクローゼ同様にソサが土曜までに出場できる状態になるかどうかまだ分からない。

しかしヒッツフェルトはこの火曜、良い知らせも受け取った。ルーカス・ポドルスキーが4月下旬の膝の手術以降、チームトレーニングに参加。いつ試合ができるかどうかについて、まだFWは決めるつもりはなかった。“いつまでにという期限は決めないよ。大事なのは、万全の状態になること”と彼はfcbayern.deにコメント。チーム練習後に“ポルディー”はルカ・トーニとともに持久走で汗を流した。

イスマエル、復帰間近

ヴァレリアン・イスマエルも4月下旬にボルト除去手術を受けた。フランス人はFCバルセロナ戦で待望んだカムバックをする予定だ- ちょうど一年前に彼はひ骨、脛骨を骨折している。“僕の感じだと、(復帰は)明日だと思うんだ”と彼はfcbayern.deに出場意欲を語った。

イスマエルはまだ試合前、医者の下で再検査を受けるが、彼はGOサインが出ると考えている。“走れるし、飛べるし、シュートもできるんだ”と彼はチーム練習に合流した後に確かな手応えを感じている。