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再び怪我

ヤンセン、DFBカップ出場に黄信号

ヴァッカー・ブルクハウゼンでのDFBカップ初戦2日前、FCバイエルンDFマルセル・ヤンセンの初戦出場が危ぶまれている。上腕部の打撲から昨日練習に復帰したばかりの左DFは土曜、再びトレーニングを休んだ。前日のトレーニング中に足首を捻挫し、土曜診察を受けていた。

もしヤンセンが欠場になれば、FCB監督は今シーズン“本当”の最初の公式戦で7人の選手を欠くことになる。ヤンセンを除いて、ウィリー・サニョール、ヤン・シュラウドラフ、ヴァレリアン・イスマエル、ルーカス・ポドルスキー、ルカ・トーニとマッツ・フンメルスは確実に欠場することになっている。ヤンセンの代役は、土曜左サイドのポジションに入ったクリスティアン・レルになりそうだ。しかしハミト・アルティントップも左サイドDFでプレーすることが可能だ。

トーニ、カムバック少し延期

ヒッツフェルトがブルクハウゼン戦、恐らくミロスラフ・クローゼとフランク・リベリーのコンビをFWに起用する可能性があることを練習からうかがわせた。土曜のリハビリトレーニング内で初めてボールを触ったルーカス・ポドルスキーの出場はまだ先の話になりそうだ。ルカ・トーニの復帰ももうしばらくかかりそうだ。

“来週の木曜ぐらいから”とヒッツフェルトは、イタリア人が再びチーム練習に合流できることを示唆。この為ブンデスリーガ開幕戦・FCハンザ・ロストック戦の出場は微妙だ。当初の予定ではこの週末からトレーニングに参加する予定だった。もう少しだけ我慢が必要だと、ヒッツフェルトはコメント。

プロイェッティのクロス、トーニのゴール

当ストライカーは土曜、個人トレーニングのランニングでは怪我の回復状態が順調なことをアピールした。フィトネストレーナーのリッカルド・プロイェッティのクロスに、トー二は彼のゴール嗅覚を研ぎ澄ませ、ヘディングやボレーで感覚を取り戻すようにシュートを放った。ゴールに入ったゴールキーパーコーチのヴァルター・ユングハンスはほとんどのシュートに反応できなかった。トーニが試合でこのクオリティを見せる日が待ち遠しい。