presented by
Menu
RCDマジョルカ戦

FCB、最後のテストマッチに敗戦

大きく戦力を落として試合に臨んだFCバイエルンは、新ブンデスリーガシーズンに向けてのプレシーズンを敗戦で終えた。ドイツレコードマイスターは火曜夜、スペイン一部リーガ・RCDマジョルカと最後のテストマッチを行ない、0:3(0:2)と敗れた。オットマール・ヒッツフェルト監督にとって試合のスコアよりも気になるのが、ホセ・エルネスト・ソサがピッチ上で怪我をしたことだろう。アルゼンチン人は右足首を負傷し、足を引きずりながらピッチを去った。しかし診断の結果、土曜のシーズンスタートのソサの出場は問題ないようだ。

ブルクハウゼンでの激闘の翌日、数多くのアマチュア選手を交えてチーム編成を行なったFCBチームはマジョルカに対し僅かに対抗。パルマ・デ・マジョルカのオノ・エスタディ(シュタディオン)の2万人の観衆の前で、ピエーレ(4.)とダニエル(24.)のゴールで2:0とハーフタイムを迎え、終了間際3点目となるゴールをカサデスウスが決めた(82.)。