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足首を手術

ホセ・エルネスト・ソサ、戦列復帰まで6週間

ホセ・エルネスト・ソサに大きな不運が襲いかかった。FCバイエルンの新加入選手は今週明けに手術を受け、6週間チームを離脱することになる。

椎間板ヘルニアが癒え、日曜のハンブルク戦で終了2分前に出場したソサは、ここ数週間にわたり右足首の痛みを訴えていた。当選手は、プレーシーズンのトレーニング中に足首を負傷。

ボーフム戦でカムバック?

より具体的な精密検査後に足の関節内に遊離軟骨が発見され、Dr.ゼーバウアー(ボーゲンハウゼン・クリニック)の下で遊離軟骨除去手術が行なわれた。順調に回復すれば、22歳のアルゼンチン人は10月20日のボーフムでの試合から再び戦列復帰できそうだ。

ソサは今夏、アルゼンチンクラブ・エストゥディアンテスからFCBに移籍してきた。攻撃的MFとしてリーガに2試合途中出場し、DFBカップ・ブルクハウゼン戦でも交代出場していた。