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クローゼ、メンバー入り

ルカ・トーニ、HSV戦欠場が決まる

FCバイエルンは、日曜のハンブルガーSVでの試合にルカ・トー二を帯同させないことを最終的に決めた。“彼は帯同しないよ”とオットマール・ヒッツフェルト監督は土曜、ゼーベナー・シュトラーセでの試合前日調整後にコメント。イタリア人は個人メニューをこなすのがやっとの状態だった。

欧州選手権予選のフランス戦にトーニがイタリア代表に合流できるかどうかは、月曜に分かる予定。“彼はもう一度ミュラー=ヴォールファートの下で診察を受けることになる。その後にどうなるか分かると思うよ”とヒッツフェルトはfcbayern.deとの談話でトーニの状態について説明した。

クローゼ、出場可能

トー二は前節ホームでのハノーファー96戦で右足の大腿部の筋肉を伸ばす負傷を負った。ヒッツフェルトは、30歳が木曜又は金曜にチーム練習に合流できることを望んでいた。しかしトーニの足の状態が思わしくないために、チーム練習合流とはいかなかった。

逆にミロスラフ・クローゼはカムバック直前だ。“ミロは帯同するよ”とヒッツフェルトはクローゼの試合帯同を認めた。ドイツ代表FWはハノーファー戦では膝の外側靭帯を伸ばす負傷を負っていたために欠場したが、木曜から再びチームとともにトレーニングを行なっていた。

ポルディー、ジョーカーとして帯同

クローゼはハンブルガーSV戦ではワントップを務め、彼の後ろにはオフェンシブMFのフランク・リベリーやバスティアン・シュヴァインシュタイガーそしてハミト・アルティントップらがクローゼをサポートする。ツートップのパートナーのルカ・トーニがいないのが残念かという質問に対しては、“どうして?まだ他に10人(の選手が)いるんだよ”とクローゼは冷静に返答。

4ヶ月のリハビリ期間を経て、今節のメンバーに入ったルーカス・ポドルスキーは、ジョーカーとして出場したいと考えている。ホセ・エルネスト・ソサも椎間板ヘルニアのために休養した後、ハンブルガーSV戦の18人のメンバーに入った。