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まだ出場微妙なトーニ

ルシオ、レル、ファン・ボンメルは出場可

ベレネンセス相手のUEFAカップ初戦において、FCバイエルンはまだルカ・トーニを出場させられるかどうか決断を下せないでいる。“まだ100パーセントの状態じゃないんだ。試合に出場できるかどうかの決断は、水曜に初めて下るよ“と、イタリア人FWは火曜に開かれた記者会見で述べた。

トーニはつい最近までトレーニングに全面参加できず、集中的に軽いジョギングをこなしていた。“ひとつだけ確かなことは、ベストコンディションでしか僕は試合に出場しないということ。そうじゃないと意味がないからね。最悪なのはまた負傷をして、怪我がぶり返すことだから“と、セリエA得点王にも輝いたトーニは強調した。

クローゼは1試合出場停止

トーニは数日前にやっと治りにくい怪我から回復して、土曜のシャルケ戦にてスタメン出場を果たした。その前のユーロ2008予選では、イタリア代表として対フランス戦と対ウクライナ戦2試合への出場を見送る羽目になっていた。

いづれにせよ、FCBのメディカルチームはトーニが試合に間に合うように必死に努力している。昨年のカップファイナリストをポルトガルから迎えるホームゲームでは、ヴェルダー・ブレーメン時代に受けた出場停止ですでにクローゼを欠いている。クローゼの穴はルーカス・ポドルスキーが埋めることになっている。

戻ってきた3選手

怪我からまだ回復していないウィリー・サニョール、ホセ・ソサ、そしてフィリップ・ラームはオットマール・ヒッツフェルト監督の構想から外れることになる。その一方でマルク・ファン・ボンメル、クリスティアン・レル、ルシオの3人が火曜のトレーニングには戻ってきており、木曜の試合にも出場が可能となった。