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ボーフム - FCB

ボーフムで2:1の逆転勝利

第10節、8勝目- FCバイエルンはここまでのブンデスリーガ戦績に対して非常に満足することができる。ボーフムで2:1と苦戦の末の勝利ではオットマール・ヒッツフェルト監督の采配が的中。“交代でフレッシュな力を呼び込みことができた”と監督はコメントし、これは第一に決勝弾を挙げたバスティアン・シュヴァインシュタイガーに向けられていた。

コメント一覧:

ウリ・ヘーネス: “今日は難しい一戦だったよ。普段ならボーフムに遠征することになったら、すんなりと勝つんだけどね。ボーフムの選手がとてもいいゲームをしたから、ハードワークを強いられたよ。彼らはとてもまとまっていて、運動量もあったからね。うちのプレイヤーではルシオやデミチェリスは水曜、南アメリカの35度の気温のなかで試合をしているから、ここでの試合に順応するのに苦労したと思うよ。だけど我々のチームが地力で勝っていることは分かりきっていること。フランク・リベリーのように試合をひっくり返せる選手がうちには揃っているからね。彼はゴールを決め、決勝弾をアシスト。昨年との違いは、個の力で試合を決める選手が揃っていることかな。”

オットマール・ヒッツフェルト: “我々は試合を制していたが、一本のミドルシュートで追う立場になってしまった。しかしその後は非常に良いプレッシャーをかけることができたよ。本当なら失点する前にゴールを早い時間帯で奪っておかなければいけなかったんだ。ゴールを決めることができなければ、敵が我々に向かってきていることもあり、難しくなるよね。交代でフレッシュな力を呼び込みことができたし、リベリーが絶好調だったことなどツキがあったよ。彼は今日のマン・オブ・ザ・マッチだね。バスティアン・シュヴァインシュタイガーが素晴らしいゴールを決めてくれて、期待に応えてくれた。”

マルク・ファン・ボンメル: “今のところ僕らはプレッシャーがかかっても力を発揮できるとても強いチームだと思うよ。どの選手も力を持っている選手ばかりだよ。だけど最強チームでもないんだ。だってまだリーガカップ以外はタイトルを獲得していないからね。だけど僕らがシーズンを通じてタイトルを獲得することを証明できれば、いいチームだということになるんだ。もちろんそうなる感じは大いにあるよ。”

マルセル・ヤンセン: “僕らにとって今日は簡単なゲームではなかった。ボーフムは全力を出してきたし、反撃する力も備えていて、非常にいいプレーをしていたと思うよ。1:1の前にゴールチャンスがあったんだけど、決められなかった。僕らは前線へととてもいいプレーをするんだけど、チームとしてコンパクトに戦うことも大事なんだ。僕らが首位だろうが、何ポイント獲得していようが、どうでもいいこと。肝心なのはどの試合も勝つことだよ。”

デニス・グローテ (ボーフム得点者): “試合の流れからだともっと期待できるはずだったんだけど・・・。1:0と先制し、防ぐことができた2失点を相手に献上してしまった。少しばかり腹立たしいよ、だって試合中は、今日何かあるんじゃないかと思ったからね。僕らは怯まずにしっかり立ち向かえたと思うよ。”