presented by
Menu
グラッドバッハ戦、ローテーション?

リベリー、グラッドバッハとの一戦欠場か

ボルシア戦後、ボルシアと決戦- FCバイエルンは日曜、ボルシア・ドルトムントでスコアレスドローと勝ち点1ポイントを獲得。水曜夜にはブンデスリーガ首位のFCBは2部リーガの首位と完売になったアリアンツ・アレーナで対戦する- 現段階では、MFフランク・リベリー抜きでの戦いとなりそうだ。

“フランクの水曜の出場は非常に微妙”とオットマール・ヒッツフェルトは月曜、ゼーベナー・シュトラーセでコメント。それどころかFCB監督は“彼が出場できない”とも考えている。リベリーは膝裏の筋肉系の問題でこの日もランニングトレーニングのみを消化。“治療の効果がゆっくりとでてきている。昨日はピッチで45分トレーニングし、今日は60分の予定。ボールなしでね”とヒッツフェルトはリベリーの状態について報告。

ヒッツフェルト: カーンはチーム練習が必要

ヒッツフェルトの言葉からいくとリベリーのグラッドバッハ戦の出場は早すぎるものとなる。オリヴァー・カーンがいつバイエルン・ゴールに復帰できるかについてもヒッツフェルトは明言を避けた。“ゴールキーパートレーニングは復帰の対象にならないんだ。まずはチームと集中的にトレーニングしなければならない。しかしその時間は今週ないんだ”とバイエルン監督はドイツカップ・グラッドバッハ戦前にコメント。

4週間前にひじの手術を受けたカーンは、当初今週土曜のアイントラハト・フランクフルト戦出場に照準を合わせていた。ヒッツフェルトは月曜、まだ明確なことを口にするつもりはなかった- ウィリー・サニョールについても同じことが言える。

グラッドバッハ戦、ローテーション敢行か

4月に受けた軟骨障害の手術後、フランス人は個人リハビリを黙々とこなす。“この先3週間はまだプレーすることができないだろうね”とヒッツフェルト。ここでもヒッツフェルトは具体的な復帰の期日については言葉を控えた。“これから日々様子を見ていくことになる。選手をしっかり観て、話をすることになる。それから両サイドでいつ復帰するかを決断することになる”とヒッツフェルトは強調。

ベオグラードとドルトムントでの激戦後、バイエルン監督ヒッツフェルトが数人のフリッシュな選手をピッチに送りこんだとしても不思議ではない- アンドレアス・オットルまたはフィリップ・ラームらが先発する可能性がある。ヒッツフェルトは火曜の試合前日トレーニングを待って、変更の大小を決める予定だ: “選手がどのぐらい回復するかを見てみたいんだ。”