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ミュンへンに帰還

ルカ・トーニ、ミュンヘンでトレーニング再開

FCバイエルンがボーフムでのアウェー戦に向けてトレーニングを開始した- ルカ・トーニも合流。30歳のイタリア代表はユーロ予選グルジア戦で2:0と勝利した後、代表チームから一足早くミュンヘンに戻り、火曜ゼーベナー・シュトラーセでトレーニングを行なった。代表チームがジェノバで南アフリカとのフレンドリーマッチを残すなかでの帰還となった。

“ルカは監督と話したみたいだね”とオットマール・ヒッツフェルト監督はトーニ自らがイタリア代表監督ロベルト・ドナドニに早期のミュンヘンへの帰還を申し出たことを告げた。“この考え方はもちろん喜べることだよ。FCバイエルンにとっては好都合なことだからね”とウリ・ヘーネスは笑顔で語った。

エネルギーを培う

“ルカがここで一週間集中してトレーニングできることを喜んでいるよ”とオットマール・ヒッツフェルト監督は語り、午前中はテクニックそしてフィジカル系のトレーニングに時間を費やした。FCB監督は午前中、ルカ・トーニの合流だけではなく数人の負傷者の練習復帰を喜んだ。

右足のひ骨頭周辺を痛め2週間戦線離脱していたミロスラフ・クローゼが再びチーム練習に復帰。“いい感じだったよ”とFCBのゴールゲッターは約1時間程度の練習後に語り、痛みを感じなかったとも彼は話した。“(練習を終えて)足がどのような状態になるか様子を見てみないと。今はとてもいい感じだけどね。”

ボーフム戦に照準を合わせる

ヒッツフェルトはクローゼが“非常にいい感じ”でトレーニングを終えることができたと太鼓判を押し、29歳FWを土曜のボーフムでのアウェー戦に起用できることを願う。クローゼ自身、 “ボーフム戦でプレーできると思っているよ”と確信している。インフルエンザが完治したゼ・ロベルトも火曜、ボーフム戦出場に向けてトレーニングに再合流した。

もうしばらく復帰まで時間がかかりそうなのが、ウィリー・サニョール、フィリップ・ラームそしてヴァレリアン・イスマエル。この3人組は火曜、チーム練習に合流したが実戦復帰にはもうしばらくかかりそうだ。“彼らは一度集中的にトレーニングを行なわないといけない”とヒッツフェルト。今のところリハビリトレーニングを行なっているのはひじの手術を受けたオリヴァー・カーンだけになり、FCBの負傷者が徐々に戦列復帰してくる。