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代表選手ミュンへンに戻る

ほぼ全選手がヴォルフスブルク戦に出場可能

オットマール・ヒッツフェルトは22日朝、緊張した面持ちで携帯のディスプレイを眺めていたに違いない。バイエルン監督は代表選手に代表戦で怪我をした場合にはすぐに連絡することを課していた。

“今のところ(怪我人の)情報は入っていない。全員が怪我なしで戻ってくると考えている”とヒッツフェルトは午後の練習前にコメント。これまでに各代表に招集されたほとんどの選手が10日間の代表滞在を終えて、無事にゼーベナー・シュトラーセに到着し、トレーニングに合流した。アゼルバイジャンで試合を行なったダニエル・ファン・ボイテンだけはベルギー代表とともに帰国中だ。

ルシオの代役は誰か?

代表選手が怪我なくチームに合流したのに伴い、ヒッツフェルトは土曜、現在11位のVfLヴォルフスブルク戦でほぼ全選手を起用することができる。長期戦線離脱のマルセル・ヤンセン、出場停止のルシオそして膝に問題を抱えるバスティアン・シュヴァインシュタイガーは欠場する。

元FCB監督フェリックス・マガト率いるチームとの対戦のスタメンについてヒッツフェルトは明言を避けた。もちろん注目は誰がルシオの代りにCBとして出場するかだ。その他、2度レギオナルリーガに出場したウィリー・サニョールがメンバー入りする可能性がある。