presented by
Menu
長期離脱か

シュヴァインシュタイガーとヤンセン、代表から離脱

バスティアン・シュヴァインシュタイガーとマルセル・ヤンセン、ドイツ代表合宿から離脱- 両選手は土曜のキプロス、そして4日後のウェールズとの欧州選手権予選に欠場するだけではなく、レコードマイスターでも欠場する可能性がでてきた。

ヤンセンは木曜午後のトレーニング中、ロベルト・ヒルバートのシュートをブロックした際に右足の軸足を捻る負傷を負った。ピッチ上ですぐに応急処置が施され、病院で診察を受けた。診断の結果、関節嚢を裂傷し、右足首の靭帯を断裂していることが分かった。

ヤンセン、年内復帰は絶望

左サイドバックは負傷した右足にギブスを巻いた状態でミュンヘンに戻り、金曜にチームドクターのミュラー=ヴォールファートとレコードマイスターのリハビリ担当者、そして彼を含めた3者で一刻も早い復帰に向けて話合いが行なわれる。ヤンセンは3〜4週間の戦線離脱となる、これによりヤンセンの年内復帰は絶望となる。

左膝の腫れを理由にバージングハウゼン体育学校での代表合宿からミュンヘンに急遽戻ったシュヴァインシュタイガーの離脱期間については未だに分かっていない。代表キャップ47のMFはミュンヘンに戻った後にミュラー・ヴォールファートの下で診察を受け、左膝の滑液包と関節嚢の軽い炎症と診断された。

ラームも前回の代表合宿で負傷

炎症の原因は打撲または無理のある動作をトレーニング中に行なった可能性があるとみている。“膝は大丈夫、だけど滑液包と関節嚢が炎症しているようだ。出場となると確かではないし、選手の健康が第一優先”とドイツ代表アシステントコーチのハンス・ディーター・フリックは23歳MFが精密検査を受けた後にコメント。

代表戦の準備合宿で怪我をしたのはヤンセンとシュヴァインシュタイガーが初めてではない。シーズン始めにはフィリップ・ラームが左膝の内側靭帯を伸ばす負傷を負い、6週間の戦線離脱を余儀なくされていた。