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バイエルン vs. ボルトン

UEFAカップ、ドローゲームのコメント

いいゲームを展開、しかし最後に勝利の女神は微笑まなかった- FCバイエルンがボルトン・ワンダラーズに2:2と引分けた後に失望感があったことは否めない。“勝ち点2ポイントを失った”とオットマール・ヒッツフェルトはコメントしたもの、“グループ一位通過”を確信している。主将のオリヴァー・カーンはチームの“油断”に不満を呈した。“インターナショナルな試合では最後の1秒まで集中しなければならない。”

コメント一覧:

オットマール・ヒッツフェルト: “観客は我々の多くの得点チャンスを含め、好ゲームを観戦できたと思う。我々は早い時間帯に相手に先制を許してしまい、ボルトンをよりディフェンシブにさせてしまった。しかし0:1が我々を勢いづけ、そして調子の良かったリベリーとともに多くの圧力を敵チームにかけることができた。2:1の後にすぐに3:1にするチャンスもあり、我々はゲームを完全に支配していた- しかし何人かの選手が油断をしたこともあり、スローインの後に必要のない失点を喫し2:2となってしまった。我々は勝ち点2ポイントを失ったことになるが、グループを一位抜けすることを確信している。”

オリヴァー・カーン: “最後の20分間は軽率だった。我々は前線へと攻撃していたが、相手がいつでも点が獲れるインターナショナルなチームだということを考えていなかった。不注意と集中力が欠けたことがこの結果を招いてしまった。インターナショナルな試合では最後の1秒まで集中しなければならないんだ。”

クリスティアン・レル: “今日は全体的に勝とうという気持ちが十分ではなかった。後半もチャンスを多く作ったけど、得点に繋げることができなかった。失点の場面では注意力が欠けていた。しかし僕らは前を向かなければいけない。明後日にはすぐに試合があるし、シュトゥットガルトで勝ち点を獲るようにしなければいけない。”

ガリー・メグソン (ボルトン監督): “多くの故障者がでたにも関わらずバイエルンに一歩もひけをとらなかった。しかしながら私はバイエルンが信じられないぐらいのポテンシャルと強さを備えていることを認めなければならない。彼らよりも得点チャンスが少なかったが、何度か決定的なものもあった。我々のラストスパートは素晴らしかったね。チームをいつも鼓舞した我々の主将ケヴィン・ノーランを称えたいと思う。”