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前期復帰絶望

アルティントップ、戦線離脱

ハミト・アルティントップ、年内復帰絶望- トルコ代表は4日、右膝の半月板損傷で手術を受け、年内の3試合MSVデュイスブルク、ヘルタBSCベルリンそしてアリス・テッサロニキ戦の欠場が決まった。

“我々は始めウィンターブレイクまで手術をするのを待つべきかどうかを考えたのだが、早急に手術をすることにしたんだ”とオットマール・ヒッツフェルトは水曜のトレーニング後にコメント。アルティントップはビーレフェルトでの一戦で負傷していた。

シュヴァインシュタイガー、カムバックか

アルティントップはアウグスブルクのDr. Ulrich Boenischの下で手術を受け、“全てが無事に終了し、ハミトの体調もいい”とヒッツフェルトは報告した。彼は元シャルケ選手の復帰をチーム始動日の1月7日とメドを立てている。アルティントップは今シーズンここまでレギュラーとして活躍し、バイエルンでは公式戦全22試合にただ一人出場していた選手だった。彼は木曜、クリニックを退院することになる。

ヒッツフェルトはアルティントップの他にマルセル・ヤンセン(靭帯断裂)とブンデスリーガ出場停止中のルシオを起用することができない。一方でバスティアン・シュヴァインシュタイガーはカムバック間近だ。“(彼は)出場するかもしれない”とバイエルン監督は土曜のMSVデュイスブルク戦に関してコメントするもの、“だけど今その事について明言するのはまだ早すぎる”とも付加えた。

サニョール、再び始動

ヒッツフェルトはここ数週間膝の炎症のために戦線を離脱していたドイツ代表選手をトレーニング中にしっかり観察し、出場できるかどうかを決断するつもりだ。“状態はいいし、膝もいい感じだよ”とシュヴァインシュタイガーは3週間ぶりとなるトレーニング後にコメント。“僕が今週どれぐらいできるかをみてもらって、あとは監督が決めることだね。”

ウィリー・サニョールもトレーニングに復帰してきた。フランス人はふくらはぎ打撲のためビーレフェルト戦のメンバーに入っていなかった。“彼はここ数日あまり集中的にトレーニングができなかったからね”とヒッツフェルト。彼の状態もバイエルン監督はここ数日で見極めるつもりだ。サニョールは軟骨障害で7ヶ月間戦線離脱していた。