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1月下旬に決断

ヒッツフェルト、“ゴールショー”を喜ぶ

アリス・テッサロニキに6:0と大勝し、UEFAカップ・グループ一位通過を決め、良い形で今年を締めくくった- アリス戦に完勝後、オットマール・ヒッツフェルト監督はイレブンの出来にとても満足することができた。

“我々のファンにゴールショーをみせられたことを嬉しく思っている。チームは活き活きとしたプレーをみせ、相手よりもコンディションと活動量で上回った。多くの得点を奪うことができた”と“名将”はシーズン最多得点での勝利の後にコメント。

トーニを絶賛

この試合4得点を挙げたルカ・トーニは58歳のサッカー監督から絶賛された。“ルカ・トーニはボールがどこに来るか分かる嗅覚の持ち主。彼はいつも2、3人と競り合いながらよく耐えていた。ピッチが滑りやすかったこともありGKがボールをキャッチすることは難しかった、どちらかといえば、サイドに弾いたほうが良かっただろうね。”

ここ最近戦績の振るわなかったブンデスリーガについてヒッツフェルトは“何点かこの試合の前に入っていればよかったのに”ともコメント。しかしながらヒッツフェルトは“(得点不足の)問題は解決され、落ちついて後期にむけて準備ができる”ことを喜んだ。

ヒッツフェルト、今後について

ヒッツフェルトはこの期間、しっかり充電して3冠を目指して戦うつもりだ。しかしながら彼が来シーズンもFCバイエルンの指揮をとるかどうかについては未定。“どうするかはもちろん分かっている。だけど私の決断を1月下旬にバイエルンの方に報告しようと思っている、私の契約は2008年の6月30日までで、当然後期もバイエルンを率いてタイトルを獲るために全力を尽くすよ。”

ここ数週間は“ハード”なものになったとヒッツフェルトは強調した、ここにはもちろん“(彼の)後継者についての憶測が飛び交う”ことも含まれる。“私はしっかり考えて決断を下すために、一年だけ契約を延長したんだ。”

バイエビッチ、失望の敗退

ドゥシャン・バイエビッチはヒッツフェルトとは逆に大差での敗退に肩をおとした。“痛い敗戦だった。今日はここまでのリーグ戦で最悪のゲームをしてしまった。アリスは今日よりももっといいチームなんだ、後ろを固めて一点だけを獲りにいくのは我々のスタイルではないからね。”