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トーニ、サニョール抜き

FCB、ベルリン戦に向けて始動

2日間のOFF後にFCバイエルンが11日、土曜のヘルタBSCベルリンでのアウェー戦に向けて始動した。オットマール・ヒッツフェルトは2部練となったこの日の午前、21選手とともにゼーベナー・シュトラーセでトレーニングを行なった。

ウィリー・サニョールとルカ・トーニは別メニュー調整となった。サニョールはウォーミングアップ中に背中痛を訴え、トレーニングを中断。彼は先週末のMSVデュイスブルクとの一戦に20分間出場し、打撲をうけていた。

FCB、前期優勝決めることができるか

MSV戦76分にルーカス・ポドルスキーと交代したトー二は、太ももに痛みを抱えている。イタリア人は昨日、ゼーベナー・シュトラーセで集中的に治療を受け、この日は軽いジョギングを行なうことができた。

サニョールとトーニが土曜の前期決勝(ベルリン)に出場できるかどうかは、週の間に決まる予定。欠場が決定的なのはハミト・アルティントップ、マルセル・ヤンセン(お互いリハビリ中)、出場停止中のルシオとメンバーから外されたオリヴァー・カーン。FCバイエルンがヘルプストマイスター獲得を確実にするためには、ヘルタ戦で最低でも勝ち点1が必要となる。