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コンディションは万全

シュヴァイニー、2008年スタート全快

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは前期の出場記録に満足できるはずだ。3試合を除いて公式戦25試合に出場し、15試合先発出場を果たした。「シュヴァイニー」は選りすぐれのレコードマイスターのレギュラー選手の一人といっても過言ではない。

シュヴァインシュタイガーは個人記録について改善の余地があるとみる。ここまで挙げた得点は僅かに一得点。このゴールはボーフム戦で2:1となる決勝弾となった。代表キャップ数47を誇る代表選手は前期2アシストをマーク。2006/07シーズンでは27試合ブンデスリーガに出場し、4ゴール6アシストを記録している。

シュヴァイニー、先発出場へ大きなチャンス

23歳MFはチーム同様に前期終盤失速してしまった。昨シーズン終盤を棒にふった原因でもある膝の炎症が再発してしまったからだ。この炎症のために彼は夏の準備段階でも全力でトレーニングすることができなかった。

しかし後期の準備段階ではここまで「シュヴィニー」の調整は順調に進んでいる。「調子がいいね。これが一番大事なこと。健康だしここまで全て一緒に行うことができたことはいいことだ」と彼は木曜の練習後にゼーベナー・シュトラーセでコメント。レギュラーの座を懸けた戦い-恐らく右サイドMF-では他のライバルよりも一歩リードしているようだ。

マイスター獲得に集中

シュヴァインシュタイガーは後期では「前期のスタートのようにプレーしたいし、再び楽しくプレーもしたい」とチームのために望んでいる:「もう一度大胆不敵な勝利者のメンタリティーを示したい。」

マイスター争いについて彼はチームの強さそしてシーズン終了時の歓喜を強く信じている。「試合に勝てば、チャンスを逃すことはない。チームのポテンシャルを発揮すれば、通常なら僕らはマイスターになるはずだよ。」