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アシスタントコーチ決定

マルティン・バスケス、クリンスマンをサポート

2008年7月1日からFCバイエルン監督に就任するユルゲン・クリンスマンが将来のコーチングスタッフのアシスタントコーチを決めた:マルティン・バスケスがアシスタントコーチとして7月1日からドイツレコードマイスターで元代表監督を補佐することになる。

44歳のバスケスは1963年12月24日にメキシコのハリスコ州で生まれた。選手としてメキシコ(グアダラハラ、プエブラFC、CDベラクルス、CFアトラス)、そしてアメリカ(タンパベイ・ミューティニー、サン・ホセ・クラシュ)でもプレーし、両代表チームでもプレーをした経験をもつ。監督としてはアメリカのサッカーライセンスを取得し、これまでメキシコとアメリカの数クラブで指導経験がある。

選手を駆立てる指導者

クリンスマンは「マルティンを2003年から知っているんだ」と説明し、「彼は当時アメリカのエリートサッカーキャンプで監督として指導していたんだ。私は彼のポジティブなコーチングスタイルに強く印象をうけ、ロサンゼルス・ギャラクシーを彼に勧めたんだ。メジャーリーグの総監督のポジションを担う代わりに、FCバイエルンで私をアシスタントコーチとしてサポートしてくれることを嬉しく思う。」

クリンスマンはバスケスについて責任と情熱をもって選手を駆立てる指導者だと語った。バルケスはこれまでメジャーリーグサッカークラブのチーヴァスUSAでアシスタントコートとして指導していた。「マルティンは英語とスペイン語を完璧に話し、今ではドイツ語コースも始めたんだ」とクリンスマンは続けた。