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出場できない

リベリー、頂上決戦欠場決定

日曜日にミュンヘンのアリアンツ・アレーナでブンデスリーガ正真正銘の頂上決戦が行われる。首位FCバイエルンは2位ヴェルダー・ブレーメンをホームに迎える。先週末にブレーメンがホームで敗戦を喫したことで、両チームの勝ち点差は3ポイント差となった。オットマール・ヒッツフェルト監督はFCバイエルンの勝利がマイスター獲得に少なからずとも影響してくると強調した

このなかでバイエルン監督は主力選手でもあるリベリーの起用を断念しなければいけないことが、6日に分かった。MF旋風ことリベリーは太ももの負傷により両チームにとって大事な一戦に出場できないとヒッツフェルトはトレーニング終了後にコメント。

ルシオ、周囲の不安を一掃

集中的に治療を受けているフランス人の代役が誰になるのかについてヒッツフェルトは明言を避けた。リベリーの離脱期間も同様にまだ分かっていない。ブレーメン戦4日後にはFCバイエルンはUEFAカップ・FCアバディーン戦をアウェーで戦う。

心配されていたルシオは周囲の不安を一掃。アシスタントコーチのミヒャエル・ヘンケは「日曜までには彼が万全の状態になると考えている」とコメント。ブラジル代表DFはロストックでの後期リーグ開幕戦以降、アキレス腱の炎症を抱えている。このためアイルランドで行われる代表戦を辞退していた。

ヤンセン、リハビリ効果

インフルエンザの為に週始めトレーニングを休んでいたクリスティアン・レルもこの日元気な姿をみせた。ヘンケは「もう走ることができるみたいだ。いい兆しだ」とコメント。

マルセル・ヤンセンがここ2、3日間でスタッフ陣にいい印象を与えた。レフティーは月曜から2ヶ月半ぶりにチーム練習に合流した。ヘンケは彼の状態について「リハビリをしっかり行ったということが見てとれる」と太鼓判を押した。日曜の出場はいくらなんでも早過ぎるだろう。ヤンセンはまずはトレーニングで試合の負荷に適応することが先決となる。