presented by
Menu
自信を蓄えたポドルスキー

ルシオとレル、チーム練習に合流

ルーカス・ポドルスキーがオーストリアとの代表戦後に新たに自信をもってミュンヘンに戻って来た。「プレーできたこと、背中に痛みがなかったことが嬉しいね」とポドルスキーは彼にとって今年初めてとなった試合後にコメント。代表ストライカーはインフルエンザに続き軽症の椎間板ヘルニアとほぼ後期の準備期間を棒に振っていた。

リベリーだけが欠場

代表選手のなかではブレーノと22歳FWだけが木曜のFCバイエルンの通常トレーニングに参加した。水曜に90分出場した他の代表選手らは疲労回復トレーニング、ウェイトルームでのエクササイズと終始軽めのトレーニングを行った。

ルシオ(アキレス腱炎症)とクリスティアン・レル(インフルエンザ)らは木曜、再びトレーニングに参加し、これによりブレーメンとの頂上決戦に出場できる可能性が高くなった。これでオットマール・ヒッツフェルト監督はフランク・リベリーを除く全員を起用できることになる。

ボロウスキ、ヴェルダーのために全力を尽くす

ブンデスリーガ頂上決戦が3日と迫るなか、ヴェルダー・ブレーメンはこれまで同様に選手状態に頭を抱えている。フーゴ・アルメイダそしてナルドが出場停止、トルステン・フリングスとクレメンス・フリッツがケガで欠場が決まっている。ブバカル・サンノゴはアフリカカップに参戦している。

出場に疑問符がつくのが、アーロン・フント、イヴァン・クラスニッチ、ペトリ・パサネンそしてティム・ボロウスキ。来季からミュンヘン選手となるボロウスキは「出場できると確信している」とはっきりと口にした。代表選手は2008年7月1日から移籍金なしでブレーメンからミュンヘンにやってくる。「ブレーメンにいる間は、僕らが成功を収められるように集中しなければならない。」