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FCB - HSV

南北対決戦引き分けのコメント

1:1ヴェルダー、1:1HSV戦- FCバイエルンは後期、すでに2度タイトル争奪のライバルとの直接対決で勝ち点差を大きく広げることを逃した。ウリ・ヘーネスは「重圧にチームは耐えることができなかった」と憶測する。FCBマネージャーはオットマール・ヒッツフェルト監督同様に南北対決で勝利を逃したことにいら立ちを隠せなかった。ヒッツフェルトは「勝ち点2を失ったことには満足できない」とコメント。


コメント一覧:

ウリ・ヘーネス: 「両チームともこの結果に満足できると思う。マイスターへの道をしっかりとものにすることを逃してしまった。この重圧にチームは耐えることができなかった。ブレーメン戦でもそうだったが、今日もそうだ。HSVはとてもディフェンシブにプレーし、シュート枠内が2本だけだ。ゴールを決めることはやはり難しいことだ。引き分けによりマイスターに王手をかけることはできなかった、再び全てが分からない状況になった。」

オットマール・ヒッツフェルト: 「勝ち点2を失ったことには満足できない。我々は確実に強いチームで多くの得点チャンスを演出したんだ。我々の方が先制するチャンスはあった。HSVはしっかり守り、前線にも危険な攻撃を仕掛けてきた。ハイレベルの上位対決で小さなことが勝敗を左右する試合でもあった。ハンブルガーに先制点を献上する形になったが、その後いい士気を示してくれた。リベリーが出場して、とても圧力をかけ1:1となるアシストを決めた。だが勝てなかったことに憤りを感じる。上位対決では(失点のシーンのような)ミスをしてはいけないんだ。」

フープ・シュテフェンス (HSV監督): 「ミュンヘンにやってきて勝ち点1を奪えたのなら、満足としなければならない。この勝ち点1のために必死に戦い、もちろん少しツキもあっただろう。だがもうちょっとのツキでより勝ち点を奪うことができていたな。バイエルンが優勝候補No.1だといつも言ってきたし、これは変わらない。だが我々はマイスター争奪戦を面白くさせたと思うよ。そういうこともありチームは良くやったよ。」

フランク・ロスト (HSVGK): 「1:0の後は勝つことを意識し過ぎてしまった感じがある。同点前のスローインでは主審の判定を信頼しすぎて、やられてしまった。少しの油断がバイエルンでは命取りとなる。このまま上位に残るつもりだ。そして何かを獲得するにはここで勝ち点を奪わなければならない。もちろん僕らは来年欧州チャンピオンズリーグで戦うことを望んでいる、降格はもうないだろうからね。」