presented by
Menu
ロストック - FCB

後期開幕戦勝利のコメント

ハンザ・ロストックはブンデスリーガ後期開幕戦が行われた1日、FCBに全力をださせた。2:1(2:0)の辛勝後にもオットマール・ヒッツフェルトは「とても満足している。勝ち点3を獲ることが今日の目標だった」とコメント。

しかしながらFCB監督はチームが「2つの顔」を示したことに不満を呈した。「戦う面では満足できるが、プレーの出来には満足していない。」
マルク・ファン・ボンメル:「前半は堂々とプレーし、後半はやっと勝ったという感じだった。」

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ: 「ロストックはアグレッシブなサッカーをしてきた。一点差に追いつかれたときは彼らは相当ツキがあったね。大事なことは我々が勝利したことだし、失点した後にもう一度チームが立ち直ったのが良かった。もし悪い方向にいっていれば、同点にされていたかもしれない。70分以降にはチームがしっかりしていて、もう何も起こることはないという感覚があった。最後には帰り支度もできたね。」

オットマール・ヒッツフェルト: 「とても満足している。勝ち点3ポイントを獲得できたし、これが我々の目標だった。しかし後半の立ち上がり早々に失点をしていなければ、もう少し楽にできただろう。失点により我々は神経質になってしまった。ロストックは突如変身したようにいいプレーをみせ、我々のサッカーができなくなってしまい、ロングボールばかりになってしまった。戦う面では満足できるが、プレーの出来には満足していない。我々は今日、2つの顔をもっていた:前半は非常にいいプレーをみせ、もっと勝利を確実なものにしなければいけなかった。だけど失点後には前半のパフォーマンスが途切れ、相手を勢いづけさせてしまった。最終的には我々は彼らにチャンスを与えるようなことはなかった。」

マルク・ファン・ボンメル: 「本当はもっと楽にできていたんだけどね。失点によりロストックはもう一度息を吹き返してしまった。前半は堂々とプレーし、後半はやっと勝ったという感じだった。」

ウィリー・サニョール: 「このピッチでいいサッカーをするのは難しかった。だけど我々は勝ち点3を獲ったし、これが一番大事なことだった。通常なら前半で3:0、4:0としないといけないところだ。」

フランク・パーゲルスドルフ (ロストック監督): 「ハーフタイム時に3:0、4:0でなかったのは運が良かった。0:2と決して容易ではない状況から後半素晴らしいサッカーをしてくれたチームを称賛しなければならない。チームの後半の出来が報われなかったのは残念だ。」