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アバディーン - FCバイエルン

敵地アバディーン、同点ゲームのコメント

いいゲームだったが、2度リードを奪われた- FCバイエルンは2:2(1:2)の結果とともにUEFAカップ3回戦の相手FCアバディーンのホームからミュンヘンに戻ってくる。オットマール・ヒッツフェルトは「昔のカップ戦では2:2は勝利のようなものだった」とチームが2ndレグに向けていい仕事をしてくれたと信じている。ミロスラフ・クローゼは「次はホームだから僕らの手にかかっているよ」とコメント。

コメント一覧:

オットマール・ヒッツフェルト: 「もちろん我々は勝ちたかった。昔のカップ戦では2:2は勝利のようなものだったからね。アバディーンは限界を超える力を出してきた、我々は平均レベルだったと思う。2ndレグでは全てをはっきりさせることになる。相手がセルティックに日曜1:5で負けたときよりも力を出してくるとはすでに分かっていた。我々の欠点は点を決めるまでに多くのシュートが必要なことだ。根本的にたくさんのシュート、そしてボール支配率で上回ることは悪いことではない。ただラストパスがでてこない、もしかするとシュートを打ちにいき過ぎたのかもしれない、ここはまだ改善しなければならないところだ。アバディーンは2ndレグでは負けることはできない。アバディーンの選手はセルティックやレンジャースの契約のために彼らの実力を証明してくるだろう。我々はこのゲームに彼らが人生をかけて挑んでくることも知っている。だが私は我々が2ndレグで勝利することを確信している。」

ミロスラフ・クローゼ: 「国際試合では簡単なゲームはない。そこではしっかり抵抗しなければならないんだ。2失点は腹が立つ、これに対して僕らは集中していなかったと思うんだ。これは痛い失点だよ。僕らはアバディーンをしっかり分析し、彼らのプレーを知っていたんだ。だけど僕らの集中は十分ではなかったんだ。僕らにとって重要になのはアウェーゴールを決めたこと。次はホームだから僕らの手にかかっているよ。」

ゼ・ロベルト: 「今日は難しい一戦だったね。対人プレーが多く、ピッチコンディションは最悪だった。今日僕たちが肉弾戦でもやれるというところを示すことができた。結果には満足しているよ。2ndレグは全く違うものになるし、いいサッカーをするよ。次のステージ進出に大きな可能性があるね。」

マルセル・ヤンセン: 「僕らは簡単なゲームにはならないと分かっていた。2度リードを奪われたけど、アウェーゴールを2発決めたんだ。もちろん2失点はあってはいけないこと。ホームで全てに決着をつけるよ。」