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FCB - FCアバディーン

FCバイエルン、16強進出のコメント

ほぼ90分を通して高い集中力を保って戦ったFCバイエルンはFCアバディーンとのUEFAカップ2ndレグで5:1と完封勝ちした。ドイツレコードマイスターはこれで16強進出が決まった。オットマール・ヒッツフェルト監督は「全体的に満足している」と試合後に語った。しかしバイエルン監督は決して至福感に浸ることはない。最後に相手は「我々とはスケールが違う」とも語った。

コメント一覧:

オットマール・ヒッツフェルト: 「全体的に満足している。もちろんいくつか修正する点はある。1:0とリードした時に相手に決定的なチャンスを与えた時間帯があった。これは格下相手との対戦ではあってはいけないものだ。そして多くの試合があり、力の均衡するメンバーがいるのであれば、何人かの選手にはチャンスを与えなければならない。そこでリスクを冒すことを恐れてはいけないんだ。」

ウリ・ヘーネス: 「今日は本当に面白いサッカーだった。我々は早い時間帯にゴールを奪った、だがアバディーンもよく戦っていた。チームの運動量は豊富だったし、主審もゲームを止めなかったからね。我々は90分にもゴールを決めようとしたんだ。観衆にとっては素晴らしいゲームになった。ルーカス・ポドルスキーもかなりよくなってきた。短い出場のなかでもチームに溶け込んできたのがみてとれていたからね。ようやくミュンヘンに馴染んできたようだ。」

ルーカス・ポドルスキー: 「いつもベストを尽くすことを心がけている。もし監督が僕を交代出場させてもベストを尽くすんだ。自分のプレー、ゴールそして勝利とベスト16進出を喜んでいる。数週間後には全てにケリがつく。今はしっかりと食らいつき、いいトレーニングをするようにするよ。最後は僕がプレーするかどうかは監督が決めるんだ。」