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中足骨骨折

アルティントップ、早期シーズン終了か

FCバイエルンに再びケガのショックが襲いかかる- ハミト・アルティントップが水曜夜、ミンスクでロシアと対戦(2:2)し、中足骨を骨折した。MFは木曜夜、ボーゲンハウゼンのクリニックで手術を受け、6-7週間戦線離脱する予定。

オットマール・ヒッツフェルトは木曜、チーム練習前に「ショックだった」とコメント。「ハミト・アルティントップは目下のところ、絶好調でMF陣のレギュラーだった。我々にとって大きな痛手だ。」25歳には早期のシーズン終了並びにオーストリアとスイスで共同開催される欧州選手権出場も危ぶまれる。「今シーズンまた出場できるかどうか分からない」とヒッツフェルトは述べた。

2度目の戦線離脱

昨夏にアルティントップはFCシャルケ04からミュンヘンに移籍してきて、今シーズン2度目の戦線離脱となった。12月上旬に右膝の半月板損傷で手術を受け、ウィンターブレイク前の3戦を欠場していた。

DFのクリスティアン・レルは「非常に辛いこと、ハミトは調子が良かったし、チームに貢献していた」とブンデスリーガ14戦、右サイドでコンビを組んだトルコ代表選手の戦線離脱を残念がった。「彼とはとてもいいコンビだった。」幸運にもFCBにはアルティントップの欠場をカバーするだけのメンバーが揃っている。

ヤンセン、デミチェリス周囲の不安を一掃

4:0と勝利したスイス戦で打撲を受けていたマルセル・ヤンセンは木曜、FCバイエルンのメディカル部門で集中的に治療を受けた。ヤンセンは土曜のニュルンベルクでの一戦には出場できるようだ。

エジプト戦であざを作ってミュンヘンに戻ったアルゼンチン代表のマルティン・デミチェリスも次節は問題なさそうだ。オットマール・ヒッツフェルト監督がバイエルンダービーで起用できないのは5枚のイエローカードで累積出場停止となっているマルク・ファン・ボンメル。