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「試合を真剣に捉える」

クローゼとルシオ、コットブス戦出場微妙

UEFA杯4回戦の翌日はトレーニング見物者にとって良い一日となった。ルカ・トーニがサインに応じ、ピッチにほぼ選手全員が練習を行うなど試合翌日としては異例の光景となった。昨夜出場した選手は終始軽めのランニング、昨日のリザーブはミニハードル、メディシングボール投げ、ミニゲームそしてシュート練習などで汗を流した。

FCバイエルンのトレーニング場ではハッとする場面があったもの、全体的にトレーニング見学には絶好の日となった- 対人プレーの後にマルセル・ヤンセンがうずくまり、左足首を押さえた。治療を受けた後にレフティーは再び最後のシュート練習を除いて練習を続けた。ヤンセンのコットブスでの試合の出場は危ぶまれていない。

シュヴァインシュタイガーとゼ・ロベルト練習復帰

逆にミロスラフ・クローゼとルシオの状態は思わしくない。両選手とも木曜の時点では次節の出場が微妙な状態だ。クローゼはアンデルレヒト戦で打撲をうけ、ルシオはアキレス腱痛を抱えている。両選手ともこの日はトレーニングを回避した。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー(太ももに血腫)とゼ・ロベルト(インフルエンザ)が練習復帰した。両選手とも再び完全復調し、木曜日はチームとともにフルメニューをこなした。コットブス戦ではスタメンに名を連ねそうだ。アンデルレヒト戦で出場停止となっていたルカ・トーニそして温存されたオリヴァー・カーンも再び出場することになるだろう。マルク・ファン・ボンメルはこの一戦も出場停止となっている。

コットブス戦でテストはない

オットマール・ヒッツフェルトは「コットブスとの一戦を我々はまたとても真剣に考えている」とアンデルレヒト戦を数選手のテストに利用した後にコメント。「5:0の第一戦の勝利後はすでに勝ち上がっているようなものだった。スタメンから出場する機会の少ない選手にチャンスを与えることができた。そこで重要な情報を集めることができた。」その一つは確実に:コットブス戦では再び大幅な変更があることだろう。