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テストマッチ3試合

FCバイエルン、アジア進出を続ける

日本、中国に続きインドネシアにインド:FCバイエルン、アジア進出を続ける。FCBがシーズン終了と同時に10日間のフレンドリーマッチ並びにプロモーションツアーを行うことが11日、明らかになった。このツアーで特に「FCバイエルン・ミュンヘン」のブランドイメージ、そしてドイツブンデスリーガが一般的に広まり、より周知されることになる。

ヘルタBSCとのシーズン最後の一戦後の翌日5月18日にFCBバイエルンはジャカルタに向け出発する。3日後にインドネシア代表と対戦することになる。中国五輪代表とは中国で5月24日にアリアンツ・カップ第2戦を行い、インドで27日強豪モフン・バガンACとの対戦が組まれている。

パートナーシップを築き上げる

バイエルンのプロ選手は3試合のテストマッチの他に、いくらかのイベントに参加する。FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「親善試合をしてギャラをもらうことが我々の狙いではない、サッカーを当地でより普及させることをサポートするつもりだ」と強調した。「本物の友好関係からパートナーシップを築き上げたい。」

オットマール・ヒッツフェルトそしてミヒャエル・ヘンケの指導の下でプロ選手とともにキッズそしてジュニアを対象としたサッカースクールを計画している。そこで将来性あるタレントは「FCバイエルンサッカースクール」に招待され、数日間プロフェッショナルの指導の下でトレーニングをすることになる。