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バイエルン - ヴォルフスブルク

FCバイエルン、決勝進出のコメント

FCバイエルン、ベルリン行き決定- アリアンツ・アレーナの6万2千人の観衆がドイツ杯準決勝2:0の勝利後に歓喜とスタンディングオベーションでFCバイエルンを見送った。ドイツ杯最多優勝を誇るバイエルンは16度目の決勝進出を果たし、4月19日にボルシア・ドルトムントと14度目の栄冠を懸けて戦う。貫禄勝ちしたバイエルンには満足感が漂った。

コメント一覧:

オットマール・ヒッツフェルト: 「コットブス戦は我々にとって警告となった。そこでは暗黒の一日となってしまった。チームが今日再び立て直し、とても集中して試合に臨んでくれた。我々はヴォルフスブルクがとても手強い相手だと分かっていた。フェリックスはいいチームを作り上げた。」

ウリ・ヘーネス: 「堂々と決勝進出を果たすことができた。チームは今日、最初から最後までとてもいい試合をしてくれた。決勝戦は素晴らしいものとなる。ドルトムント対バイエルン、20年来のライバル同士の対決になる。」

オリヴァー・カーン: 「ここ2試合最適にチームが機能していなかった後だけにこの試合はチームにとってとても大事な一戦だった。いいヴォルフスブルク相手になかなかうまくはいかなかった。前半は少しばかり難しかった、後半はいくらか良くなった。後半は試合を制し、ヴォルフスブルクに得点チャンスをほぼ与えなかった。」

ミロスラフ・クローゼ: 「決勝戦となるともちろん誰でも勝ちたい。一度あの舞台に立ったことがあるんだけど、(途中出場した)4分後にバイエルンに2:0のゴールを決められた。」

フェリックス・マガト: 「ミュンヘンにカップ戦のためにのり込むということになれば、我々は勇気を奮い立たせるしかなかった。残念ながら大きなシュタディオン、そして大きなバイエルンにリスペクトを払い過ぎたようだ。試合中もリスペクトを払ってしまっていた。今日は完敗だった。」