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しばらくの間メンバー外

FCB監督、デミチェリスをメンバーから外す

オットマール・ヒッツフェルト監督が彼のやり方を貫き、厳しい制裁を下した。ウィンターブレイク前のオリヴァー・カーンに続き、マルティン・デミチェリスが今度はメンバーから外されることになった。エネルギー・コットブスでのブンデスリーガ・アウェー戦前日にヒッツフェルトはアルゼンチン人が規律に反したとしてメンバーから外し、試合並びにトレーニングにしばらくの間参加させないことも決めた。

「マルティンをコットブスでMFとしてプレーすることを考えていた」とヒッツフェルトがミュンヘンでの前日調整後にコメント。すでにシャルケ04そしてカールスルーアーSC戦に守備的MFとして出場した27歳CBがこのポジションでプレーすることを拒否していたことが分かった。

ポジションを決めるのは監督の仕事

「選手がどのポジションでプレーしたいかなど願望を言ってはならない。願望を言っている場合ではない。ポジションは監督が決めることだ。そのため今回の結論に至った」とヒッツフェルトはコメントし、ここまで堅固な守備をみせるCBを変更することが「今のところ必要ない」と分かっている。「ダニエル・ファン・ボイテンの調子が後期に入って上がった。彼とルシオが今のところレギュラー。」

デミチェリスがこれについてとても感情的に反応。「選手の神経が残念ながら切れてしまった。マルティンをコットブスに帯同させないこと、しばらくの間練習に参加させない他は選択肢はなかった」とヒッツフェルトは決断の理由について語った。