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ケガを克服

カーンとラーム、トレーニングに復帰

VfBシュトゥットガルト戦の闘いをスタンドから見守ったオリヴァー・カーンとフィリップ・ラームが翌日、チームトレーニングに参加した。サンクトペテルブルクでのUEFAカップ準決勝第2戦を3日後に控え、オットマール・ヒッツフェルトは「決勝戦を懸けたファイナル」(カーン)でベスト布陣を組むことができそうだ。

カーンは日曜すでに「サンクトペテルブルク戦では再びプレーできると考えている。私の経験上、大丈夫」と告げていた。FCB主将は第1戦で腰椎付近の神経を痛めて途中交代をしていた。

ヒッツフェルト、ラーム出場を計算に入れる

内転筋を痛めていたフィリップ・ラームも日曜の一戦を休養した後、ロシアとの一戦に復帰することになる。ヒッツフェルト監督は「彼が木曜、再びプレーできると考えている」とコメント。VfB戦で温存されたルシオもペテロフスキ・スタジアムで出場することになる。

現ロシアマイスター相手に第1戦で1:1と引き分けたバイエルンは決勝進出に最低でも1得点が必要となる。マルティン・デミチェリスは月曜のトレーニング後、「決勝進出を成し遂げられると確信している。準々決勝のヘタフェでも負けなかったんだ- これ以上何が起こるっていうだい?」とコメント。ヒッツフェルトは「胸をはってサンクトペテルブルクにのり込むことになる」と意気込んだ。