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選手状況

クローゼ、ポルディー完調、ファン・ボンメル微妙

UEFAカップ・FCヘタフェ戦が2日後に迫り、FCバイエルンの選手状況にもいくらか光明がでてきた。足首の腫れが癒えてルーカス・ポドルスキーは火曜、チーム練習に復帰、腹筋痛を抱えていたミロスラフ・クローゼも練習参加した。逆にマルク・ファン・ボンメルの出場が危ぶまれている。

オットマール・ヒッツフェルト監督がFCB.tvとのインタビューの中で、MFが流感症状があることをメディカル部門に告げたことについて「木曜の出場は非常に厳しい」と語った。FCバルセロナからFCバイエルンにやってきたオランダ人の欠場となればヒッツフェルト曰く、「痛いものとなる。彼はスペインのチームと対戦するときにはいつもモチベーションが高い。ピッチ上で彼は断固とした態度でチームを引っ張る選手のうちの一人。」

デミチェリス、完調アピール

ヒッツフェルトはヘタフェ戦でマルティン・デミチェリスを再び起用することができる。先週のエジプト戦でアザを作って土曜のニュルンベルク戦を欠場したアルゼンチンは「木曜プレーすることができる」とFCB監督。

ヒッツフェルトは対スペイン一部リーガ相手の攻撃フォーメーションについては未だに公にしていない。クローゼそしてポドルスキーが完調した後で、「将軍」は再びルカ・トーニの他に誰を第2FWとして起用するかを迷っている。「誰が木曜プレーするかについてはまだ空けておきたい」とバイエルン監督はコメント。

クローゼまたはポドルスキー?

ポドルスキーは代表戦、ニュルンベルク戦とゴールを挙げ、スタメン出場をアピールする。「ルーカスはここ数試合いいゲームを行った。ピッチに出れば、存在感を示していたからね。これを私は期待しているんだ。ジョーカーとして出場しても点を獲ってくれることをね」とヒッツフェルトはコメント、しかしクローゼのことも称賛した。

もうしばらく復帰に時間がかかりそうなのがウィリー・サニョール。頚椎椎間板ヘルニアが完治したフランス人はプレーができるようになるまでリハビリを続ける。ヒッツフェルトは「彼は17、18日間ほぼ全く何もできない状態で、今はコンディション不足となっている」とコメントし、「チームに追いつくためにまずは彼と集中的にトレーニングを行う必要がある」とも続けた。