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リベリーとヤンセン、微妙

ドルトムント戦でローテーション決行

FCバイエルンは金曜の11時25分、スペインからミュンヘンに向けて飛び立った- UEFA杯準決勝進出の喜びとは裏腹に選手状態に暗雲が立ちこむ。フランク・リベリーとマルセル・ヤンセンがヘタフェ戦後に負傷していたことが分かった、両選手とも日曜、ボルシア・ドルトムント戦出場が危ぶまれている。

リベリーがコリセウム・ アルフォンソ・ペレス・スタジアムで延長戦の末、3:3と引き分けた後、右足の負傷を訴えた。チーム宿舎でもフランス人はびっこを引いていた。彼はミュンヘンに着くなり、クラブドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートの下で検査をうけることになっている。

カーン、休養か

ヤンセンは膝に問題を抱えている。左SBはヘタフェ戦後に、膝関節の痛みを訴えた。彼もミュンヘンで集中的に治療を受けることになっている。オットマール・ヒッツフェルトはいずれにせよ数人の選手を入れ替える予定。「ローテーションを決行する」と彼はヘタフェ戦後にコメントし、今後3試合の「戦略」を示唆した。

オリヴァー・カーンも欠場する可能性がでてきた。ヒッツフェルトは120分間の激闘の後、日曜のドルトムント戦に出場するかどうかの決断をカーンに委ねることを決めた。「プレーするかどうかは彼が決める」とFCB監督。カーンは試合後に「疲労困憊。精神的な重圧がかなりある」と語っていた。確実に欠場するのがマルク・ファン・ボンメル(リーガ前節退場により出場停止)と中足骨を骨折しているハミト・アルティントップ。