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サニョール、出場できるか

ヒッツフェルト、全選手を起用可能

シーズン最初の決勝戦にオットマール・ヒッツフェルトが再び全選手を起用することができる。数日前まで負傷を抱えていたミロスラフ・クローゼとマルセル・ヤンセンがドイツ杯決勝ボルシア・ドルトムント戦(ベルリン・オリンピアシュタディオン)を2日前にしてチーム練習に復帰。両選手ともドルトムント戦(5:0)とフランクフルト戦(アウェー、3:1)で欠場していた。

マネージャーのウリ・ヘーネスはフランクフルト戦勝利の後「温存しなければいけないところを全て温存できたことが重要だった。土曜、全選手を起用することができる」とコメント。 「我々の選手が試合を軽視しなければ、ベルリンでも勝利することになるだろう」とヘーネスは確信していた。

サニョール、親指を痛める

オリヴァー・カーンはバイエルンにBVBを侮らせない。頸椎のねんざのために主将は「大事をとって」フランクフルト戦欠場、「また悪化するかもしれないと考えたんだ」ともコメント。カーンは月曜から、集中的にキーパートレーニングを行い、木曜の練習ではチームメートに「少しばかり気が抜けている」ともクレームをつけた:「これは危険信号。」

FCバイエルンは金曜朝、全選手とともにベルリンへ出発する。チャーター機には中足骨を骨折したハミト・アルティントップも帯同する。今のところ出場微妙なのが、ウィリー・サニョール。フランス人はフランクフルト戦後に親指の痛みを訴えた。サニョールは「土曜の一戦にはギリギリとなる」ともコメントしたが、痛みが長引くとは考えていない。