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大きなリスペクト

ラウドルップ:「バイエルンは優勝候補」

リスペクトを払うが不安はない- スペイン一部リーガFCヘタフェが木曜夜、UEFAカップ準々決勝FCバイエルン戦第1戦(アリアンツ・アレーナ)に挑む。先週末オサスナに0:2と敗北するもの、国内リーガ12位のヘタフェは自信をもって第1戦に臨んでくる。ヘタフェはスペインのチームでは唯一、3大会(リーガ、UEFAカップ、国内杯)に勝ち残っているチームでもある。

クラブカラーの「青」から「Azulones(真っ青)」と親しまれるヘタフェの監督ミヒャエル・ラウドルップは「FCバイエルンがヨーロッパの中でベストチームのうちの一つだということに対して、疑いはない。彼らが最初から優勝候補だということは分かっていた」とコメント。レアル・マドリードそしてFCバルセロナでプレーをした経験をもつ元スターはこのなかでも「自信をもって」試合に臨み、2試合でセンセーションを巻き起こすつもりだ。「だけどFCバイエルンのクオリティーの高さは知っているよ。」逆に国際的に名の通っていない選手を抱えるラウドルップは彼のイレブンのクオリティーを信頼してこうコメント:「バイエルンがホームでプレーし、いい結果を得たいということは分かっている。だけど、我々がゴールすることも彼らは阻止しなければならないんだ。それととても至難だと思うよ。今大会我々はいつも点を獲っているからね。」

ディフェンス陣が心配

選手状況に関して「デンマーク史上最高のプレイヤー」はほぼ全ての選手を起用できるようだ。しかしながら数選手の欠場は否めない:左SBのルーカス・リヒトは出場停止、CBのカタ・ディアスはケガをしている。出場微妙なのがベレンゲル、彼の出場は前日調整の様子をみて決定する予定だ。最悪の場合、ラウドルップはフォーバックの3選手を欠くことになる。

UEFAカップで得点を量産するバイエルンに対して彼は「ルカ・トーニ、ミロスラフ・クローゼまたはルーカス・ポドルスキー、誰が出てきてもバイエルンのストライカーの能力は抜群だ」ともコメント。「チーム全体が素晴らしい、オリヴァー・カーンがゴールに立ち、ラームまたは他の選手も誰もが知っている。だけど一番気に入っているのはフランス人のフランク・リベリー」とラウドルップはレコードマイスターにリスペクトを払った。