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ブンデスリーガ初ゴール

レル: 「本当に最高の気分」

クリスティアン・レルがVfLボーフム戦の88分を忘れることはないだろう。ミロスラフ・クローゼの芸術的なヒールキックからミュンヘン出身のレルが3:1となるダメ押し弾を決めた。ドイツ最高峰レベルでの初ゴールはブンデスリーガ65戦出場(FCBでは39戦出場)するレルにとって特別な思い出となった。

23歳はUEFAカップ(アリス・テッサロニキ戦6:0)でチームの5点目を決めた。fcbayern.deはリーガ初ゴールを挙げたレルと彼のゴールとVfL戦の特別な勝利について話しをした。

インタビュー: クリスティアン・レル

fcbayern: クリスティアン、逆転勝利とゴールおめでとう。ブンデスリーガでは初ゴールだよね。
クリスティアン・レル: 「その通り。面白いことに今日ミロスラフ・クローゼと一緒に昼食を食べたんだ。そこで彼は僕にどのようにW杯で得点王になったのかを語ってくれたんだ。彼に僕も得点したいんだと言ったんだ、そしたら今日アシストしてくれたんだ。最高の気分だね。」

fcbayern.de 最初はVfL戦、苦戦したよね。マルク・ファン・ボンメルの退場が起爆剤となったのではないかな?
レル: 「ボーフムの先制により本当に追いつめられたんだ。こういうことがあるのはいつも僕らと対戦するときだけだよ。だけどきっとそれが僕らをやる気にさせたことは間違いないと思うよ。ファンも僕らを前へと推してくれて、僕らの誰もが10から20パーセント程度力をもらったんだ。それから僕らの圧力はとても強くなり、相手をねじ伏せることに繋がったんだ。」

fcbayern: 今日の一戦はヘタフェ戦第2戦に向けて、いいカンフル剤となったのではないかな?
レル: 「そうだね。今日はヘタフェに胸を張ってのり込むために絶対に勝ちたかった。敗戦していれば恐らくそうはいかなかっただろうね。」

fcbayern: もしかすると1:0と普通に勝利するのと今日のように激戦を制してヘタフェにのり込むとではまた違うのかな?
レル: 「その通り。今日試合をひっくり返すことができて、追い風にのって第2戦に臨めるんだ。ヘタフェで勝って、次のステージに進出するよ。」