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ヘタフェ - FCB

FCB、準決勝進出のコメント

FCバイエルンはUEFAカップ敗退の危機に2度追い込まれた。延長戦で2点リードを許したが、最後に3:3(1:1、0:1)と追いついて準決勝進出を決めた。マネージャーのウリ・ヘーネスは「相当の運があった」とコメント。オリヴァー・カーンは「言葉をうまくみつけることができないが、私はすでに国際舞台で多くのことを経験できた」とも話した。

コメント一覧:

ウリ・ヘーネス: 「このような試合をしたことはなかなか思い出すことができない、我々は相当の運があった、だが幾つかの点は称えないといけない。110分間一人少ない相手と戦っていたんだから、もっと点が獲れていただろうね。」

オットマール・ヒッツフェルト:「延長戦2点リードした後に追いついたことはとても素晴らしい功績だ。チームの士気を評価できる。そして運も必要だっただろうね。我々は自分たちでゲームを難しくしてしまった、だがヘタフェはスペースをとてもコンパクトにして、我々に多くのチャンスを与えなかった。チームは準決勝進出を戦い抜いて決めたんだ。」

オリヴァー・カーン:「控え室で話したんだけど、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードらと140試合ヨーロッパカップで対戦してきた。今日ここで起こったことはこれまでに一度もなかったこと。我々が10年後再会するとなれば、レアルやマンチェスターではなくきっとこのヘタフェ戦について話しをするだろうね。このようなゲームをみたり、体験したりしたことを思い出すことができない。サッカーは大体、ルール通りだからどこにこのようなシナリオが書かれているのか分からない。3失点しても次のステージに進出することを私は今までに一度も体験したことがないんだ。言葉をうまくみつけることができないが、私はすでに国際舞台で多くのことを経験できた。」

マルク・ファン・ボンメル:「こんなことはまだ一度も経験したことがない。90分間で同点にすることができたが、本来ならそこで勝っておかなければならなかった。延長戦では1:3とリードを喫することになった。」

フィリップ・ラーム:「いい試合ではなかった。多くのミスがあり、前線へと攻めることができなかった。だけどチームのメンタリティーをみることができたと思う。最後まで自分たちを信じて闘い、最後の最後に準決勝進出を果たすことが出来た。」