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UEFAカップ敗退のコメント

「最悪なサッカーをしてしまった」

サンクトペテルブルクでUEFAカップ獲得の希望が散った後のFCバイエルンの失望感は凄まじく大きかった。カール=ハインツ・ルンメニゲは「もちろんがっかりしている」とコメント、「我々はここでもっといいサッカーをすること、そしていい結果を出すことができていたんだ。0:4で敗北することには慣れていない」とも続けた。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ:「マンチェスターでの決勝に到達できなかったのにはもちろんがっかりしている。我々はここでもっといいサッカーをすること、そしていい結果を出すことができていたんだ。0:4で敗北することには慣れていないよ。しかしながら我々は2冠を獲得し、カップ戦王者とドイツマイスターになったんだ。我々は今日、この夜にとても素晴らしいサッカーをした相手と対戦した。ロシアでは数週間前からシーズンが始まったことを忘れてはいけない、サンクトペテルブルクはとてもはつらつとしていた- 多くの対人プレーで彼らの方が一歩早くて勢いがあったことは明らかだった。我々のチームはここ数ヶ月、週に3度の試合日程をこなしてきた。我々に少し疲労が溜まっているのに対し、今日の敵は単純に非常にいいコンディションだったんだ。チームは0:2までは対抗できたし、チャンスもあった。0:3のあとは我々にとって試合は終わっていた。」

オットマール・ヒッツフェルト:「今日は最悪なサッカーをしてしまい、意気沮喪してしまった。だがチームは全てを試みた、しかしどうやってもチャンスを決められない日がある。インターナショナルの舞台では今日のようなDFのミスを犯してはならない。我々はインターナショナルではブンデスリーガのような強さはない。」

オリヴァー・カーン:「今日は勝ち目がなかった。我々はとてもいいサッカーをした相手に敗れたんだ。サンクトペテルブルクは素晴らしい選手を揃えた驚きのチームだよ。彼らには、私が欧州CLのワールドクラス級の選手から知っている容赦ない決定力があった。ゼニトは決勝でも私の中では本命馬で、来年は欧州CLに参戦できると思う。我々は今日、最悪なゲームをしてしまった、だが私は批判するつもりはない。チームは今シーズン、偉大なことを成し遂げたんだ。我々はドイツカップ覇者、そして勝ち点1でドイツマイスターも決まる- 今回の敗北はもちろん痛いものだが、そのことで我々のこの素晴らしいシーズンを壊すような話しはさせない。」

ルカ・トーニ:「ファンに謝らないといけない。1試合通じてうまくいかなかったし、今日はツキも欠けていた。私の記憶のなかでは最悪のゲームをしてしまった。」

フィリップ・ラーム:「このような試合のあとにはなかなか言葉が見つからない。僕らは全体を通して、勝利には及ばなかった、簡単に失点を許してしまった。今シーズンとてもいい試合もあった、だから全てが悪いと今、決めつけてはいけないんだ。だけど今日は良くなかったし、敗戦に値する出来だった。」