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ヒッツフェルトとカーン

お別れのカウントダウンが始まる

オットマール・ヒッツフェルト監督はデュイスブルクでの勝利後、チームに2日間のOFFを与えた。最終節を前に今一度、リラックスし体を休めることになる。バイエルンは早期にリーガ優勝を決めて、シーズン最終節を迎える。FCバイエルン監督と主将オリヴァー・カーンにとっては感動のラストとなる。fcbayern.deはヒッツフェルトとカーンのFCバイエルンでの最後の日々に目を向けてみた:

5月13日(火):OFF明けのFCバイエルンは午後、ダルムシュタットでのチャリティーマッチのためにミュンヘン空港に集合。キックオフはシュタディオン・ベレンファルトアーで20時15分。ヒッツフェルトとカーンはドイツのピッチで最後の親善試合を行う。FCB監督は「(試合を)楽しみにしている」とコメント。

5月14(水)、15(木)日:ヒッツフェルトはこの2日間の午前、練習を公開する。ファンはトレーニング場でヒッツフェルトとカーンの練習姿を観るのは最後となる。

5月16日(金):ヒッツフェルトとカーンの最後のトレーニングは非公開で行われる。タイトル獲得がすでに決定していてもヒッツフェルト監督はシーズン最終節ヘルタBSCベルリン戦前日、チームの集中力を高め、選手を最後のブンデスリーガ一戦に備えさせる。

5月17日(土):ヒッツフェルトとカーンが公式戦最後の日を迎える。ヒッツフェルトは「オリヴァー・カーンと私にとって大きなラストゲームとなる」とシーズン最終節ベルリン戦についてコメント。キックオフまではこれまで通りの経過となる:着替え、アップ、最後のミーティング、入場、キックオフ。17時15分頃には試合が終了し、マイスターシャーレが主将のカーンに手渡され、全ての感情が爆発することになる。ヒッツフェルトは「最高の気持ち」と彼がマイスターシャーレを最後に手にすることになる瞬間を楽しみにしている。その後、チームはパレードにてマリエンプラッツに移動し、選手、監督そして首脳陣が市庁舎のバルコンから数千人のファンの前に姿を現すことになる。

5月18日(日):常に前進する- カーンのモットーに従い、FCバイエルンが- 代表選手を除く - 盛大な最終節そしてマイスター祝勝会を終えた翌日、アジアへと出発する。ミュンヘンは10日間アジアに滞在し、ヒッツフェルトとカーンそこでドイツレコードマイスターでの時間に最高のピリオドをうつことになる。ヒッツフェルトは「そこでは和やかな雰囲気になるだろうね」とコメント。最後の日々を彼は恐れていない:「とても素晴らしい時を目前にしている。5月下旬で終わりだよ。」