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サニョール欠場

トーニ、リベリーとクローゼ、復帰間近

水曜日のトレーニング、ゼーベナー・シュトラーセでの練習観戦は安全なものではなかった。クラブハウスには得体の知れない危険が潜んでいた- フランク・リベリーとダニエル・ファン・ボイテン。2人は屋上から水の入ったバケツをもち、犠牲者を待ち構え、真夏のような天候の中でリベリーそしてファン・ボイテン流の洗礼を浴びさせた。

スポーツビルトのジャーナリスト、数人のファン、ホセ・ソサそしてルカ・トーニに彼の通訳が彼らの洗礼を受けることになった。それどころかマルク・ファン・ボンメルが口実をつけてオリヴァー・カーンを彼の車へと誘導するサポートもあり、彼らは主将を罠にはめることにも成功した。

軽めのトレーニング

FCバイエルンがブンデスリーガ最終節を3日後に控えて、より真剣に取り組んでいることは確かなことだ。だが成功したシーズン最後の数日に楽しさが先行したとしても、リベリーそしてチームメートを悪くいうものはいないだろう。

水曜の練習は定番の「ボール回し」そしてサッカーテニスと軽めで終了。昨夜のダルムシュタットでのチャリティーマッチ(11:5)に出場していない選手は練習の最後に持久走を行った。

ヤンセン、出場微妙

ピッチ上にはリベリー、トーニそしてミロスラフ・クローゼの姿があった。この3選手はこれまで個々の負傷により、練習並びに試合を欠場していた。アシスタントコーチのミヒャエル・ヘンケは「彼らが土曜にプレーできるチャンスはありそうだ」とコメント。FCバイエルンはヘルタBSCとのシーズン最終節でほぼベスト布陣で臨むことができそうだ。

欠場が確定しているのはハミト・アルティントップ(中足骨骨折後にリハビリ)とダルムシュタットで筋肉を過度に伸展させたウィリー・サニョール。出場が微妙なのがマルセル・ヤンセン(ふくらはぎに問題)。遅くともマイスターシャーレが手渡される17時20分には3選手はピッチにいることになる。