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2012年まで契約延長

フィリップ・ラーム、バイエルン残留

この日、フィリップ・ラームは代表選出そして契約延長と二重の喜びとなった。予想どおりにサイドバックのラームはドイツ代表監督ヨハヒム・レブから欧州選手権2008(オーストリアとスイス共同開催)を戦うドイツ代表に招集された。今季最終節ヘルタBSCベルリン戦前日にラームは、FCバイエルンと2012年6月30日までの契約延長に合意した。

「これからが楽しみ、そうでなければ(契約延長は)しなかった」とラームは金曜、ミュンヘンでの前日調整前にコメント。彼はここ数週間、取締役そして来季監督のユルゲン・クリンスマンと「非常に満足のいく話合い」ができ、その場で「高い評価」を得た。

今後はラームに懸かっている

「ドイツでベストそしてインターナショナルでも名のあるクラブ」での今後の展望も確認した。「チームはこれからも強化され、欧州CLで大事な役割をこなすことになるんだ。僕の目標はFCバイエルンと欧州CLで優勝することだ。」

ラームの現監督オットマール・ヒッツフェルトは24歳代表選手の決断を歓迎した。「名将」はゼーベナー・シュトラーセでの最後のプレスカンファレンスで「フィリップ・ラームとFCバイエルンにとって嬉しいことだ。もちろんベストな決断だと思う。バイエルン人はFCバイエルンに残る」と語った。「フィリップ・ラームに将来は懸かっている。彼は偉大な選手ですでに世界のトップレベルにいる。」