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デミチェリス出場微妙

ミロスラフ・クローゼ、10日間の休養

UEFAカップ準決勝敗退後、FCバイエルンは代表FWミロスラフ・クローゼをリーガ数試合に起用することができない。ストライカーは土曜、ミュンヘンで鼻骨の粉砕骨折で手術を受けることになった。これによりVfLヴォルフスブルク戦、アルミニア・ビーレフェルト戦そしてMSVデュイスブルク戦に欠場することになる。

チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートは「10日後、彼をプレーさせることができる」とサンクトペテルブルクからミュンヘンに向かう前に語った。一週間前のサンクトペテルブルク戦第1戦でケガをしたクローゼは5月17日の最終節ヘルタBSC戦に戦列復帰してきそうだ。

ヒッツフェルト、反骨心を要求

オットマール・ヒッツフェルト監督は日曜のVfLヴォルフスブルクとのアウェー戦を前に、CBマルティン・デミチェリスの出場を懸念する。彼はロシアマイスターとの一戦後、太ももに痛みを訴えた。しかしながら肉体的なケガよりも精神的な傷の方が重い。フィリップ・ラームは「週末にマイスターになることができる、だけど今はそのことを考えられない」と述べた。

ヒッツフェルトもチームが残りのゲームで元気をなくしてしまうことを恐れている。59歳は金曜、「緊張感がなくなることを恐れている。今シーズンをしっかり終えるようにしなければならない」とチームの襟を正した。「大事なのはチームが反骨心をみせることだ。」