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第2ゴールキーパー

FCB、ハンス=ヨルク・ブットと交渉

第2GK探しのなかで名のあるGKの名が挙がった- 来季からハンス=ヨルク・ブットがレコードマイスターに加入し、ミヒャエル・レンジングの控えの役割を担う可能性があるとウリ・ヘーネスがFCB.tvとのインタビューのなかで明らかにした。

「彼と交渉している」とヘーネスはコメントし、「近日中にうまくいくと想像できる」とも楽観的に捉えている。ブットは昨夏までバイヤー・レヴァークーゼンでプレーし、ポルトガルのトップクラブのベンフィカ・リスボンに移籍。3度の代表経験を持つ彼だがベンフィカで正GKの座を奪えずにいた。水曜日に34歳を迎えたブットは1997年にハンブルガーSVでブンデスリーガデビューを飾り、ベンフィカとの契約が2009年まで残る。

補強は絶対ではない

その他にヘーネスはFCバイエルンが本当にW杯覇者のジェンナーロ・ガットゥーゾを獲得する意向があったとも認めた。「つい最近まで獲得を求めて闘っていたんだ。だがうまくいかなかった、ミランで金額の上積みがあったからね」とバイエルンGMは報告。

ヘーネスはFCバイエルンが必死に移籍市場でアクティブになることはないとも強調。「我々は是が非でも誰かを獲得しなければいけないということはない、もしかするとこれ以上何もしないかもしれない。もし動くのであれば、我々全員がチームの一つ二つのポジションを本当に改善することになると納得しなければならない。」